じゅうよん。

じゅうよん。

生意気なビッチ少女と冴えない三十路オタクが織り成す、不釣合いだけどどこか惹かれる恋愛物語。女子4人組が卒業前にHな思い出を作る、それぞれの青春を描く最新刊が登場!彼氏との刺激的な日常に飽きた日菜は、彼との喧嘩を再燃させようとするも、彼氏の感情は思わぬ方向に。二人の交わらない気持ちに焦れながらも、やがて向かう愛と性の行く先は?全8話収録の『ジゴゴゴ』、胸キュン必至のストーリーをお楽しみください!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 199ページ
配信開始日 2013/04/16 09:59
ファイル容量 73.6MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 内山昂輝

    じゅうよん。 (セラフィンコミックス)

    話のテンポはよく、情景描写も細かくて読みやすい。官能描写は自然で過度にならず、登場人物の距離感や緊張感がきっちり伝わってくる。展開はまとまりがあって読み終わりの余韻も良い。ただ、もう少し捻りがあるとさらに盛り上がったかも。全体としては満足度の高い一冊。

  2. りょうま りょうま

    独自のテーマと丁寧なディテールが官能を輝かせる

    ういういしくもリアルな大人の女性たち。その日常の中にきらっと光る瞬間がやってくる。それがエッチな瞬間なんて素敵なんだろう。「ジゴゴゴ」は事後から始まる構成が、クソ生意気な女性の純情を浮き彫りにして秀逸。「ジゴゴゴゴ」はその後の男性の変貌ぶりと女性の戸惑いが甘酸っぱい。「夏休み×1」は大人しそうなショートカットの優等生ヒロインの思い切った言動に激萌え。特に教室に鍵をかけてがくがく震えるシーンはそそります。「卒業列車」は四人の青春の一コマをローカル電車というフレームワークで切り取って爽やか。「A:アイ」は故障した召使いアンドロイドとの関係という異色の設定を、ヒロインの感情の爆発で美しくすくい上げてくれます。「擦過傷」は若さゆえの過ちが胸を刺す。「女王様プレイ」はひねりをきかせたSM要素のコメディ。そして、ラストの「ぼくらの世紀末」これには心を打たれました。現代を生きる私たちの虚無感と、かつての自分を支えた男性の優しさ。読んでいて二度泣きしました。

  3. 石田彰

    見た目さわやかな絵柄だけど

    がんばって止めてても、こぷっ?
    って出てきちゃうとか、想定外にエロかった。もっと見たいな。