残業続きで疲れた毎日、通勤ラッシュの満員電車。そんな中、俺の心のオアシスは、黒髪の美少女。今日の混雑は異常で、まさか彼女が目の前に!さらさらの髪に長いまつげ、小さな口元。近くで見る彼女はやっぱり美しい。思わずドキッとする視線を向けてしまったその瞬間、目が合っちゃった。
「さっきから私のこと…やらしい目で見てますよね?」
狼狽える俺を、彼女はひょいと駅の公衆トイレへと連れ込む。
「ずっとあなたの視線を感じて、やらしいなぁって思ってたんですよ。
お互い様ですね?」
新進気鋭の作家・みなとく先生が贈る、クール系美少女に挑まれる刺激的な物語!



エロ漫画の感想