LUST TRAIN

LUST TRAIN

まぐろ帝國が作家人生をかけて挑んだ意欲作がついに完成!美少女をテーマにした「LUST TRAIN」シリーズをはじめ、独特の世界観とエロスを凝縮した全12作品を厳選収録。読者の皆さん、まぐろ帝國を応援するためにぜひ手に取ってください!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 177ページ
配信開始日 2008/06/27 10:00
ファイル容量 51.6MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    玉石混淆ながらエロさが光る単行本の印象

    玉石混淆ながらエロさの高い作品もあり、評価が難しい単行本。

    – LUST TRAIN/LUST TRAIN:2話合わせて24ページの短編だが、最近の痴情系単行本の比ではないエロさを持つ。
    – ウェルカム新婚さん:ナンセンスな話にエロが挿入され、意味は特にないように感じられる。
    – なんぎな奥さん 忘れものお届け編:エロい奥さんが裸エプロン姿で旦那に忘れものを届ける話。特に深い意味はなし。

    これ以降は日本がイラク戦争の後方支援をしたことに対する反戦思想の影響が色濃い作品が続く。

    – ドキドキメイドさんパニック 2003なんていらねえよ 夏!/ドキドキサンタさんパニック2004 クリスマスツリーは12月になってから/ドキドキくノ一パニック 人生いろいろ2004:この3作はエロ描写があり、そこそこ楽しめる。
    – パラダイスビーチ 女車掌と女医と僕/魔法の萌エリスト リリカル リリンカ外伝 コードネームは/ちんぴょろすぽーんゴッコかりすまくん:この3作品は意味不明。
    – かわいそうなメイド:太平洋戦争時の動物園の猛獣をメイドに喩えて反戦を訴える意図があるのかもしれないが、メイドが飼育員の局部を舐める描写はエロい。
    – ぱらいそ:ピカソのゲルニカ風の画で反戦を訴えたいのか。

    全体として、反戦思想を作者のメッセージとして前面にした構成はエロ漫画としては異例。価値があるかは難しいが、LUST TRAINは単話324円で、2話分に相当するがダッシュは単話販売されていない。セールで半額なら買い得だと思う。定価での購入は厳しい。

    – 消しは極小の黒線のみ、海苔も薄くほぼ丸見え状態のLUST TRAINは、最近の安易なエロ作品と比べても強烈にエロい。

    – まぐろ帝國は家族4人で構成される作家ユニットとのこと。思想とエロを同梱して販売するのは微妙だと感じつつも、半額で入手してLUST TRAINを2話分読んだ満足感はある。

  2. ズワイガニ

    正直、表紙にだまされました

    表紙と一話目が好みで購入したのですが、正直がっかりしました。

    表紙や立ち読みした一話目は、しっかりとしたエッチシーンがありそうに見えたのですが、一話目以降はギャグテイストが強い作品でした。
    自分の好みや求めるスタイルとずれがあったので、作家さんの作品や傾向をもっと調べてから購入すればよかったと少し後悔しています。