俺の義姉さん…【1話立ち読み付き】

俺の義姉さん…【1話立ち読み付き】

【1話立ち読み付き!!】

俺が好きになったのは義理の姉さんだった…禁断の恋が始まる…

俺の家に嫁いできた義姉さんは、家のババア共にイビられ放題。旦那の兄も全然かまってくれない。実家の連中は俺を殺そうとしている。亡くなった爺さんの遺産を、俺が受け継いだせいだ。そんなわけで、俺は離れのプレハブに住んでいる。家にいると、奴らに殺されるだろうから。
そんな俺に唯一優しくしてくれる義姉さん。義姉さんに、子供を作って後継を産むのだったら、俺との子供でも構わないと鬼ババア達は提唱する。俺は義姉さんと一線を越えた。それが連中のワナとも気づかなかった…。

【収録作品】
だいすきな人〈第1話〉
だいすきな人〈第2話〉
daiすきな人〈第3話〉
daiすきな人〈最終話〉
幸せな時間〈第1話〉 ←「立ち読み」で1話まるごと読めます!!!
幸せな時間〈第2話〉
幸せな時間〈第3話〉
幸せな時間〈最終話〉
あとがき

【配信特典】
楓牙先生最新刊『キャバ嬢先生と僕の部屋で』表紙没ラフを収録!!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 247ページ
配信開始日 2020/03/20 00:03
ファイル容量 87.5MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. どんぺー どんぺー

    エロ無しでも十分行ける

    エロ漫画としてどうなのか?と疑問に思うタイトルですが、ストーリーがしっかりしていて、エロ漫画としてもなかなか濃いです。

    一般青年誌で短編を書いてほしいと思うレベルです。

    話は大まかに二つあって、完全なハッピーエンドとは言えないけれど、作者の独特の味があって最高です。

    難点は、エロ要素がそこそこ濃いはずなのに、ストーリーが良すぎてエロ要素よりも話の展開が気になってしまうところですかね。

  2. 杉山 真

    絵が丁寧

    絵が丁寧で、すごく良い。女性の特徴も細かく描かれていて、恥丘の柔らかさまで伝わってきてドキドキしました。従姉妹の若い体、義理の姉の成熟した体、どちらも魅力的だった!

  3. しまにゃん しまにゃん

    義姉さんを守るために義弟が孤軍奮闘する家族の物語

    祖父の遺産をめぐる騒動に巻き込まれる花穂は美人でスタイル抜群、家事も完璧な理想の嫁さん。でも悪逆非道な家族三人に冷遇され続ける中、義弟の春馬が花穂を守るべく孤軍奮闘する。物語の鍵を握るのは祖父の遺言と日本刀。天井裏に眠る遺産の謎をめぐって波乱が続くが、実は遺産をめぐる黒幕は花穂の両親だという事実が浮かび上がる。金銭欲のために手を染める両親と対峙する二人の姿が描かれる。尚希は花穂と祖父の遺志を受け継ぎ、遺産の真相を暴く。天井の隙間から金が落ちてくるような劇的な展開も。最終的には遺産を破棄し、花穂と春馬は結婚。時が流れ、二人の間には娘の春花が生まれ、二人は穏やかな日々を取り戻す。エピソードごとにエロ描写が深く描かれ、陰鬱な雰囲気を吹き飛ばすドラマ性と官能が融合した作品として印象に残る。ドラマ化やアニメ化、映画化も期待できそうな、インパクトのあるエロ漫画。

  4. 鈴木秀樹

    絵柄は古いが名作

    夫を含めた家族の圧力や複雑な関係を描く名作「幸せな時間」、祖父の遺産を巡るミステリーと親族間の複雑な関係を描く「だいすきなひと」を掲載。絵柄は昔ながらだが、ストーリーに力を入れており、読み進める手が止まらなくなる展開。続きが気になる仕上がりだ。

  5. hina0813 hina0813

    確かにエロさはないのだが買ってしまった

    エロさを求めたら買って後悔するかもしれないけど、それでも最後まで読んで納得できた。エロさが足りないけれど、お義姉さんのキャラクターはなかなか良く描かれていると思う。

  6. 池田祐太

    このキャラで,明るいストーリーが読みたいです。

    「幸せな時間」は、ひきこもりの主人公・春馬と義姉・花穂の関係を描いた物語です。花穂は春馬の家に嫁いできましたが、祖母や母からいじめられ、夫である兄には無視されている状態。そんな中、互いに惹かれ合う春馬と花穂は関係を持つことになりますが、その描写は楓牙先生らしく、充実していて楽しめる内容です。
    ただ、ストーリーはちょっと暗いですね。最終話では、春馬が二人を陥れようとする祖母、母、兄を手榴弾で一掃してしまうんです。ラストは、春馬がいなくなった7年後の花穂の姿が描かれ、彼女は春馬との間にもうけた娘とアパートで暮らしています。
    花穂の内心は、春馬がこの世にいない前提で進み、最後に玄関のチャイムが鳴ると、「お父さん?」と迎えに出て照れる娘が。外には男性が立っていて、花穂は「お帰りなさい。」と手を取って迎え入れます。その男性は鼻と口元だけが描かれていて、春馬か再婚相手かは不明です。
    春馬が帰ってきたらハッピーエンドなのに、単純なハッピーエンドを求める自分には少しもやもや感が残りました。
    (追記)春馬は、自首して死刑覚悟かもしれません。3人を殺しているので、本来は死刑ですが、情状により逃れたのかも。最後のシーンは、刑期を終えて花穂と娘の元に帰ってきたという解釈をすることにしました(笑)。
    楓牙先生には、いつか春馬と花穂の明るいエピソードを描いていただけると、もやもや感が完全に解消されるので、ぜひお願いしたいです。

  7. 中島純

    風変わりなストーリーと丁寧な絵。でもケツ穴はいらなかった

    立ち読みした感じでは、変わったストーリーでしたね。エロまでの段階を丁寧に描いているばかりか、他ではあまり見ないような設定もあって面白いです。絵柄は丁寧で好感が持てます。身体つきはかなりおとなしいですね。

    気になったのは、エロシーンでのケツ穴描写。はっきりと、しかも目立つように描かれていて、個人的にはいらないと感じました。だったら、お尻の肉をエロく描いてほしいかな、と。とはいえ、作者さんの好みでもあるし、仕方ないところもありますが。

    とりあえず、立ち読みだけの印象だと、かわいそうなヒロインだな、と感じました。