桐下悠司の待望の初単行本、登場!
厳格な女学院、その実態は意外にも「女性徒」として密かに男子生徒をかくまう場所。つまり、ここにいる女性たちは実はみんな「男の娘」!
女子制服を身にまとった彼らの、仲の良い日常が繰り広げられます。その様子は、男子教師まで巻き込んだ楽しい騒動に発展!?
とんでもなく倒錯した設定に、そのユニークなキャラクターとストーリー展開。まさに男の娘の桃源郷がここに!
表題作を含むシリーズ4本に加えて、端正な絵柄で描かれる男の娘たちの読み切りもたっぷり収録。Webで好評の作品が大幅に加筆修正されています。
収録タイトルは、
【オトコノコといっしょ〜男の娘学園・序〜】、
【私立男の娘学園】、
【男の娘学園 2】、
【男の娘学園 3】、
【カフェ・トラップ&トラップ】、
【幼馴染のカノジョ♂】、
【お嬢様学校の男の娘を性奴としてゲッツした件】、
【ネトゲギルドの姫プレイ】、
【TSりあくしょん】、
【女体化して巫女になります。】。
後半の女体化ものも、欲望を刺激するポイントが詰まってます!
可愛くてちょっとエロい男の娘コミック、充実した10作品が揃った決定版です!
LGBTの未来像がここにあるかも!?



エロ漫画の感想
良い
男の娘作品を7作品とTSものを3作品、計10作品をこの一冊で楽しめます。絵柄が気に入った方には、ぜひおすすめです。
後半は女体化作品でした
男の娘学園ってタイトルだから男の娘の話だと思うよね?
でも、後半から女体化の展開になっちゃったの!これ、違うじゃん!それは違うじゃん!!
7割男の娘
前半は最高!可愛い男とイチャイチャするシーンは最高にエキサイティング。それに続くホモセックスも楽しめた。ただ、後半で急に女体化しちゃう展開にはちょっとがっかり。もう少し男の娘のままでいてほしかったな。
最初は良かったけど終盤が微妙
最初はちゃんと男性だったのは良かったんだけど、終盤にかけて女体化ばかりになって、うーん、ちょっと微妙だった。
好みが分かれるかもしれません
サンプルを見れば分かる通り、一般的な男の娘モノに比べて等身が高く、少しBL寄りの雰囲気です。収録は男の娘モノが7本、TSモノが3本です。
シチュエーションとしては、男の娘は全体的にいちゃラブ寄りで、逆レからのハーレムが1本、ただし同時プレイではありません。全体的に糖度が高く、かなり甘めの展開です。一話あたりのページ数は少なめのものが多く、繰り返し読む展開の話が多いです。
一般的な男の娘が少年~少女寄りの設定が多いのに対し、こちらは少年から青年へと成長する時期を描いていて新鮮でした。冒頭でBL寄りと書きましたが、主役の竿役にはBLっぽさはあまりなく、特に気になりません(ただし後述のTS3Pモノの竿役は少しBLっぽい印象です)。
TSモノは全体的に快楽堕ちに寄った内容で、輪姦系が2話、TS娘2人と男1人の3Pが1話といった構成です。個人的にはTSモノ、快楽堕ち、輪姦といったシチュは好みではなく、こちらではあまり抜けませんでした。
最も印象に残ったのはサンプルにもある『オトコのコといっしょ』です。展開は早いものの、いちゃラブ感が強くてお兄ちゃんと呼ぶ准くんが最高です。絵柄も最新作ほど洗練されています。ただしエロシーンが短めなので、抜きどころとしては少し物足りないかもしれません。次巻があるなら順くんとのいちゃラブものの続編を見たいですね。
男の娘はお尻が命
男の娘モノって、お尻の表現がなにより大切だと思う。この作品では、ほんのり肉付きのある、まろやかなお尻がとてもセクシー。お尻を抱えられて、悦びを感じる男の娘の表情に魅了されちゃった。