あの頃のインターネット、特にネトゲの世界には、独特の居場所があった。そこで知り合った異性の友達との関係は、将来への不安や焦りを抱えつつも、少しだけ期待に満ちていた。そんなごちゃ混ぜの感情が、思いもよらぬ再会を導くことになるなんて、誰が想像しただろう。
当時、画面の向こうにいる彼に本当に会えるなんて。
不登校の私は、自室にこもりきりでゲームに没頭していた。同年代の男の子たちとつながっていたけれど、受験のタイミングで通話アプリもゲームもログアウト。あの《女神スレ》に載せた赤面ものの自撮り(今でも黒歴史)をリクエストしてきた彼に画像を送ったこと、それで終わる淡い青春のはずだった。
それから約10年後。あの頃にのめり込んでいた通話アプリが《サ終》すると聞いて、ふと懐かしくなった。久しぶりにログインしてみると、少しずつチャットが届いていた。
「会ったこともないけど…たぶん好きでした」
「自撮りエロ画像でめちゃくちゃ抜きました」
《サ終》という波に乗って告白してきた彼への返信をしてみると、「会ってみる?」という流れに。でも、どうせ見た目はモサモサのオタクくんに決まってる……そんな風に思いながら。



エロ漫画の感想
雲呑先生の最高傑作
作画のクオリティも素晴らしいし、セックスに至るまでのストーリーが本当に完璧です。登場人物の感情の揺れ動きが細やかに描かれていて、そのおかげでエロの質が極限まで高まっています。雲呑先生には、今後もこの路線をぜひ続けてほしい!!!
追記
この後の続きも見たいです、先生(チラッ)