学園の保健室で生徒たちから信頼を寄せられている保健医の男。彼は外見こそ優しそうだが、実は内に秘めた野望を抱えていた。ある日、保健委員の女子生徒が彼のもとを訪れる。彼はアロマを焚き、特別な飲み物を彼女に勧める。その瞬間、彼女の表情が微妙に変わり始める。少しぼーっとした様子を確認した男は、彼女に口を開けるよう命じると、彼女は無抵抗に大きく口を開いた。彼は満足げに彼女の舌を吸い上げ、その後は彼女に別の命令を下す。女子生徒は自分の意志とは裏腹に高揚感に包まれていた。体の自由は効かないのに、心は不思議と満たされた気持ちに。彼女は目の前のものを受け入れ、男の反応を見て嬉しさが込み上げてくる──。
欲望の箱 1話



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