世界は神軍と魔王軍の覇権を巡る戦いで揺れている――。魔王軍の手に落ちた戦乙女レイアを救うべく、最強の戦乙女アリーヤは単身敵の本拠地へ乗り込むが、彼女自身も囚われの身となってしまう。
魔王軍騎士隊長デュークに調教され、心も身体も淫らに改造されていく彼女だが、度重なる人外の触手による陵辱や堕ちたレイアによるハードなレズプレイにも耐え、反撃の機会を窺うのだった。
しかし、さらには敬愛する大神・オーディンの娘であるヒルデガードもまた、父親への想いを利用した卑劣な催眠術にかかり、デュークの手に落ちることに。
かつての仲間たちに責められ、アリーヤへの調教陵辱はさらに激化する。はたして、高潔な戦乙女は快楽にまみれてしまうのか――!?
かつてファンタジー戦女神ブームを巻き起こした大人気ゲームシリーズ初のコミック単行本が登場。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 戦乙女ヴァルキリー主よ、淫らな私をお許しください… |
| 作家 | inoino ルネ |
| 掲載誌・レーベル | 二次元ドリームコミックス |
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ふたなり ぶっかけ ファンタジー レズビアン 中出し 女戦士 巨乳 触手 辱め |
| ページ数 | 168ページ |
| 配信開始日 | 2010/02/18 10:00 |
| ファイル容量 | 57.8MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
3人の戦乙女の悪堕ちを描く戦乙女ヴァルキリー2のコミカライズ
ルネのエロゲ『戦乙女ヴァルキリー2「主よ淫らな私をお許し下さい」』を、noino氏がコミカライズした作品です。
基本は原作ゲームをベースにしつつ、悪堕ち要素はレイアだけでなく、アリーヤとヒルデガードにも本作独自のブラックヴァルキリー化として盛り込んでいます。
Hシーンは主人公自身による調教をはじめ、戦乙女同士のレズ、マジックアイテムや触手による調教といった原作の要素を一通り踏まえていますが、サブヒロインやモブの出番は薄めです。
ただし中盤で悪堕ちしたレイアやヒルデガードはともかく、アリーヤの悪堕ちは最終話のHシーンのラストでのみ描かれ、直後は天界を制圧したシリアス展開で余韻が薄いです。悪堕ち後のアリーヤは最後の1ページで主人公のチンを挿れているだけで、別段セックスしているわけではなく、原作の魅力であるサブヒロイン勢の出番もほとんどなく、最終話の終盤で凌辱されている様子が1~2コマのみ。原作ゲームのハーレムエンドのような豪華さとサブヒロイン勢のHシーンが、本作には致命的に足りないです。
また、ある意味原作ゲーム通りではありますが、アリーヤへの調教と凌辱を主体としつつ、間にレイアやヒルデガードの調教が挟まれる展開なので、どうしてもアリーヤ以外のヒロイン達の出番に物足りなさを感じる所もあります。
とは言え、デュークのデザインは、色物感が強いアニメ版「戦乙女ヴァルキリー2」以降のモノではなく、キチンと原作ゲームのデザインに準じています。アリーヤとブラックヴァルキリー化したレイアやヒルデガードとのレズもあります。戦乙女ヴァルキリーGの原作ゲームでは、ギャグなノリでアリーヤとヒルデガードが悪堕ちしたのに対して、本作はアニメ版「戦乙女ヴァルキリーG」と同様に一応はシリアスな悪堕ち展開なので、そこは良かったです。
原作ゲームや作風が好きなら、買いの一作だと思います。
触手が邪魔?
この作品は、魔王軍の騎士隊長デュークが率いる世界で、戦乙女たちの成長と絆を軸にぐいぐい進んでいく感じ。最強の戦乙女アリーヤがレイアを救おうとする展開は緊迫感たっぷりで、キャラ同士のやり取りも生きてる。全体のテンポは無駄がなく、戦闘シーンと心の変化がいいメリハリになってる。途中に挟まる過激な描写については、作品の雰囲気を壊さない程度に留まっている印象。結末へ向けての盛り上がりもきちんとしていて、読みやすい一冊だと思う。