雪山で迷子になった男が、光に導かれて辿り着いたのは狐狗狸堂という旅館。扉を開けば獣人美女が笑顔で迎え、ふわふわの肌触りと妖艶な雰囲気が包み込む。ご飯も温泉も、心地よい贅沢を満喫して部屋へ戻ると、またひとり、狐の獣人美女が待っていた。追加料金でエッチなサービスも選べるとか――。さまざまな獣人たちが迎える不思議で官能的な夜の旅へ、ようこそ。収録作品はあやかし旅館こっくり堂の第1話から第6話、最終話まで。描き下ろしのおまけ付きもあり。FANZA限定特典として描き下ろしイラストを収録。
あやかし旅館こっくり堂【単行本版】【FANZA限定特典付き】



エロ漫画の感想
程よいケモ具合のヒロインがGood。明るく楽しく実用的。
一冊丸ごとシリーズもの。表紙の通り、ヒロインは全てケモ娘です。
色々と舞台設定はあるものの、やる事は基本的にHだけ。
竿役の兄ちゃんがケモ娘に誘われて致していく感じです。
キャラ設定が非常にしっかりしていて、前フリパートで
キャラ同士の掛け合いが丁寧に描かれています。
前フリからオチまでの流れがスムーズで、読み応えのある内容です。
Hシーンもしっかり盛り込まれており、クオリティも上々。
ケモ耳や尻尾だけでなく、顔つきや肌(毛皮)もはっきりケモノというタイプですが、
表情も体つきもエロ可愛く、程よいケモ具合で、ガチ勢でなくても十分楽しめると思います。
ミステリアスな舞台設定に反して、Hシーンはインモラルな雰囲気は無く、
あっけらかんと明るく楽しい展開が続きます。画質も快適で、実用性もバッチリです。
なお、最終話は全員集合ではなくラスボスの女将さんです。
可愛いヒロインが沢山いるのに、おまけパートを除いて複数名プレイが無いのが少し残念。
キャラに凝っている分、制作にはかなりの労力がかかるんでしょうね・・w