レンタル店で働く冴えない男と鳴子。冷房が効きすぎて薄着の鳴子は体をすくめる。休憩時間、店の裏で二人は距離を縮め、互いの欲望を正直に認め合う。合意の上で、軒下の風と灯りの揺らぎの中、熱い夜を重ねる。やがて彼は現実の生活を動かす決意を迫られ、情熱と日常が交差する一夜が二人の関係を新しい方向へと導いていく。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 無ぇかな〜こういう事。(単話) |
| 作家 | 高柳カツヤ |
| 掲載誌・レーベル | ホットミルク |
| 出版社 | コアマガジン(雑誌) |
| カテゴリー | アダルトマンガ単話 |
| ジャンル | ラブ&H 巨乳 美少女 野外・露出 |
| ページ数 | 22ページ |
| 配信開始日 | 2016/09/01 00:01 |
| ファイル容量 | 9.08MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
ねえかなーこういうことって思う
今から買う予定だけど、試し読みで満足しちゃった。タイトルに共感しまくりだし、キャラクターがムッチムチでクセになる!
なんて都合のいい展開なんだ
世の中の草食系が妄想しそうな、知り合いのスタイル抜群の女が実は自分のことが好きで、ちょっとしたことから肉体関係になって結婚まで視野に入る、みたいな話。現実にはそんな展開、あるのかなぁ。妄想は膨らむよね。
地味に麿眉寄りの、たくあん眉のエロいヒロインって供給が少ないから、こういう子は貴重。栄養バランス的に嬉しい。
ただ気になる点を一つ。自分から尻を差し出しておきながら触られたら「身体を求めてきた=相思相愛」と解釈して、逆に男のズボンを脱がせてしゃぶりにいく女は、ちょっと食べ物を食べ過ぎみたい。食虫植物みたいな狡猾さが垣間見える。一度の肉体関係で両親に紹介する勢いってショットガンマリッジ的な焦りで全部が一気に決まる感じ、けっこう怖い。とはいえ、こんなエロい子なら欲しくなる気もする。つまり、全く問題なし。
ともあれ、少ないページ数でつながるシーンを多めに書こうとして削られた導入の部分が強引かなという気はする。全体的に絵が綺麗でヒロインの肉感も抜群、最高でした。もう少し長さが欲しかったな。星5に近いくらいの満足感です。
もっと評価されていい作者
個人的にはエロ漫画の作画は一線級だと思ってるんだけど、表に出てこないのが本当に勿体ない。全体的にシチュエーションがニッチなのが理由なのか、リアル寄りのプレイだからなのか。好みの差はあると思うけど。
この作者の作品の中でも、この話は女性キャラクターがデフォルメされつつ肉感の描き方が上手くて、印象に残ってる。作者のデザインの中でも彼女はリアルすぎず、一番可愛いと思ってる。
とりあえず興味がある人は、これを単話で読んでみるのをおすすめする。
個人的には彼女のベッドプレイをもっと読んでみたいなあ。