いつも君を感じてる

いつも君を感じてる

恥じらいに秘めた欲情を胸に抱く彼女たち。クラスメイト・隣のお姉さん・バイト先の先輩・年下の後輩…。笑ったり、怒ったり、拗ねてみたり、恥じらいを残しつつも一生懸命な姿、艶やかな瞳を見せてくる。そんな彼女たちを、やわらかな筆致で綴る葉雨式「青春グラフィティー」。頬を染める本音を、貴方だけに伝えたい!いつも身近に感じた甘酸っぱい想いを、一冊に詰めて発売。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 211ページ
配信開始日 2012/04/20 10:00
ファイル容量 60.1MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 西村大介

    ぎこちない絵が純愛物に合っている初成年向け単行本(07)

    評者は別ペンネームでヤングチャンピオン烈に描かれた「妹アンドロイド」でこの先生を知り、成年作品にも興味を持ちました。
     青年向けの作品に比べると、ストレートで読後感が良いものが多い短編集でしたね。
     先生の少しぎこちない線の素朴なキャラデザインが純愛テーマにぴったり合っていると思いました。
     一部のキャラはパイパンですが、ヒロインが女子K校生でしっかりとした部分があるのが個人的に好みでした。
     陰部の描写も良くて、包皮からちょこんと顔を出す勃起クリが印象的です。

     修正は薄目で、陰部には細い海苔状の修正が1枚だけでした。

  2. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    「愛とか恋とか その辺りのことです」

    「長野さんの???(は・て・な)」
    読書好きじゃない主人公が図書室に通うのは、お目当ての女の子がいるからだ。彼女も「話していて楽しい」と好意的。唐突に彼女から「フラチオ」の意味を尋ねられ、勃起して実演し、彼女の初めてを奪います。

    「お姉さんにメラメロ」
    「眠れない夜に…」
    「僕が彼女を好きな理由(わけ)」
    待ち合わせ時間きっかりに到着した主人公くんに、彼女は怒り心頭。こうしたやりとりの末、かみ合わずイライラしている女の子の本心を知り、初めてを奪います。

    「あなたにパンをお届けします」
    「せんせい」
    「終着駅からはじめよう」
    「げんきの素」
    「こたつ大好き」