孤高の絵師・けろりんが贈るB6判コミック『ラブフール』、前作のA5判成年コミック『ピンクトラッシュ』に続く、キャラクターたちがゆるやかに繋がるオムニバス作品集です。前作を楽しんだあなたも、初めての方も、「ヤッてる女は美しい」と感じること間違いなし!けろりんの作品はただの可愛さだけじゃない。「エロい」ってことが重要なのです。恥じらいとともにガツガツいく姿、自分だけの快感に浸る姿、誰にも気づかれないように身体を動かす姿…。エロさと可愛さが絶妙に絡み合い、女の子がますます愛おしくなる…それが『愛だ恋だのいってないで』です!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 愛だ恋だのいってないで |
| 作家 | けろりん |
| 掲載誌・レーベル | エンジェル出版 |
| 出版社 | エンジェル出版 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ページ数 | 201ページ |
| 配信開始日 | 2013/06/21 10:00 |
| ファイル容量 | 56.9MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
愛だ恋だのいってないで (エンジェルコミック)
話の構成がしっかりしていて、ストーリーが引き込まれます。キャラクターたちの心の動きや感情が丁寧に描かれていて、読み応えがあります。特に、情熱的なシーンは刺激的で、場面ごとの緊張感が楽しいです。全体を通して、バランスが取れていて、エンタメとして楽しめる作品です。感情表現が豊かで、思わず心が動かされる場面も多いので、ぜひみんなにも読んでもらいたいです。
愛だ恋だのいってないで (エンジェルコミック)
女性コミック作家「けろりん」先生のエンジェル出版での2冊目。
一般誌に掲載されていたにも関わらず、今回も大胆に描かれた局部。嬉しい、大好きだ!
同じ非成年向け雑誌の作品でも、18禁と一般作の違いは何なんだろう?作者の意向なのかな。
20ヶ月ぶりの新刊、待ちかねました。本誌が手に入る店舗が少ない中、運よく「そんな秋なので」の号を手に入れて保存しておきました。
表紙のキャラクター、みさこさんは前作と同じで、ピンクトラッシュを読んだ方も一瞬気付かないかもしれないほどいやらしい。
前巻のコミカルさに対して、今巻はシックな印象で、並べるとどちらも可愛い。
前作「ピンクトラッシュ」に引き続きの三姉妹や、女教師エツコ先生、元生徒に居酒屋のセクハラ女店長など、キャラがほぼ続投のよく作り込まれた世界観。
巻数がナンバリングされていないけれど、ぜひ「ピンクトラッシュ」読んでからの方が良い。
メンズヤングを離れた後も、『ピザッツ』で安定した連載が続いていて、絵のクオリティもそのまま。
画面は美しい線でいっぱいのおっぱい!エンジェル出版の作品は実用性重視が多い印象だけれど、この「愛だ恋だのいってないで」はそれに偏っていない、でもやっぱりしっかりしたエロ本。
以前よりアヘ顔的なイキ顔が描かれるようになり、けろりん先生の描く快感に正直な女性がとても可愛い。
キャラ同士がリンクしていくストーリー展開も自然で上手い。
無理やりの始まりもあるけれど、最後はハッピーエンドで終わるストーリーばかり。
女性は年齢に関係なく、言葉で好きや愛してると言われないと、相手を疑ってしまう生き物。
教師も元生徒も、ツンデレや奥手なオタクっ娘でもみんな同じ。
18禁も一般作もどれも好きで甲乙つけがたいけど、お気に入りは「綱島くんと大倉先生 海に行く」。
彼女との海デートは男も女も一度は夢見るシチュエーションだし、エツコ先生はナイスバディ、メガネ付き。
そんな先生との海デート、期待も膨らむよね!なのに潮干狩りの格好で登場してちょっと残念。
綱島くんもがっかりしたけど、強引にホテルに入って昔の水着を披露するも、先生はむっちり。
けろりん先生のむちむち描写は最高で、思い出の水着も素敵だけど、今はお互いのことしか考えてないハッピーエンド。
二次近親が好きなので、反町くんの妹が可愛い。お兄ちゃん大好きな妹、しかもヤリマンだと二倍美味しい。
日吉さんとの取り合いの話が読みたいけど、暗い展開は期待できないので、妹からのちょっとしたお願いで終わると良いな。
どうでもいいことだけど、みさこさんのモデルを川上ゆうさんだと思いながら読むと、個人的には倍興奮します。
今回、紙質が変わって開きグセが付きにくくなっていて嬉しい。
精力的に活動されている女性作家さんなので、男女ともにおすすめです!ぜひ読んでみてください!(*´ω`*)
愛だ恋だのいってないで (エンジェルコミック)
柔らかさを感じさせる絵柄は好み。でも、どの話もいまいちピンとこなかったな。ツボにはまるものがなくて、ちょっと残念。
前作の単行本ヒロインと主人公が登場するエロくておもしろいコメディ
オールカラーのイラストあり。大倉先生と網島くんの4ページはオールカラー、その後は白黒。ヒロインは大倉エツコ、主人公は網島。元担任のエツコの恋人である!女心がわからない網島と同級生たちは、同窓会以来の花見をする。先生はヤキモチを妬いている。トイレでラブラブ中出しHする!
網島くんと大倉先生、海へ行く前の続き。2人で海へ行く。エツコは水着が網島の母親と同じだと言う。その後ホテルへ行く。2人で新しい水着を着る。エツコ、ラブラブ中出しHする!2人で新しい水着を買う!
網島くんと大倉先生と日吉さん。網島は就職する!2人でパーティしている所に日吉カナコが来る。カナコは反町家に来たらギャルがいてショックでエツコ家に来る!カナコ酒を飲んで酔っ払う。網島は乳首を吸う!エツコも同じことしてラブラブ中出し3Pする!反町の妹だった!その後住吉が来る!
恋してるとか好きだからヒロイン中山エリ、主人公菊名アツシは付き合っている!ラブラブHを外する。エリの友達クミとアキが登場する!アツシは車の免許を取るため頑張ってる!ラブラブHする!
そんな秋なので主人公生田正之、ヒロイン町田秋子は子持ちであるまさゆき!生田は会社を辞めて公園にいる所、秋子に自分の子供を見てるように言われる。それがきっかけで秋子の家へ来てラブラブ中出しHする!正之は秋子の実家・八百屋で働く!
桃色廃棄物(若奥様は突然に)ヒロイン長津田クミ、奥さん、主人公402号室。男がゴミの分別をあまりしていないことにクミが怒る。男が家に来てクミを襲うが、逆に襲われる。中出しHする!男は最後は改心する!
そんな冬なので主人公鷺沼ユージ、ヒロイン鷺沼みさこは夫婦であり、娘のサチコがいる。こたつの中でフェラ口内発射ごっくんする!サチコはバレないHしてる!2人でこたつの中でラブラブ中出しHする!鷺沼テツオはサチコの父親。同期のねこの猫村さんも可愛い!
桃色桃源郷(とある居酒屋の禁断メニュー)ヒロイン店長桜木、主人公高島。新入りの仕事が終わり店長との特訓が始まり、ラブラブ外出しHする!また特訓する店長!
桃色桃源郷(わがまま店長のしあわせレシピ)それぞれのヒロインが居酒屋に来る!それぞれHしようとしてる!桜木は我慢できず高島とラブラブ中出しHする!女性スタッフの吉野に怒られる2人!桜木と高島、結ばれる!
著者のあとがき絵がある物語の説明とキャラ説明がある。途中に絵がある。前回単行本のピンクトラッシュのキャラが出て来る。紺條夏生先生と逸架ぱずる先生たちのファンアートもある!
ぜひピンクトラッシュからお読みください!
「愛だ恋だのいってないで」という一節がありますが、本作を最大限楽しむには前日譚のピンクトラッシュを先に読んでおくのがおすすめです。前日譚を読んでおくと、本作をより深く味わえますし、登場人物の背景や関係性が立体的になります。もしこの作品が気に入ったら、ピンクトラッシュに戻って続きも楽しめるはず。両方を行き来することで、最高のエロと最高の物語を同時に堪能できます。登場人物はみんな魅力的で、群像劇として物語が交錯して全体を動かします。葛藤や感情の機微は豊かですが、作風の人柄ゆえか、どこか爽やかさが漂います。エロ描写は自然で、幸福感や愛情表現もしっかり。苦悩の描写もありますが、全体として軽やかな印象です。独自の世界観が光り、画力も安定しています。エロ描写に照れやごまかしはなく、全体的に健康的なプロポーションで描かれています。サンプルを見て好みが合えば、最後まで安心して読めます。とてもおすすめの一冊。ぜひ、ピンクトラッシュとセットで読んでみてください。
控えめに言って良作!
基本の流れは、さっぱりした肉食系女子と今風の男性が織りなすショートストーリー。女性キャラも男性キャラも自分が何をしたいのかを心の奥に抱いていて、それぞれの気持ちのやり取りが物語の中で心地よく描かれます。白眉はやはり、女教師と元教え子の純愛ストーリー。とはいえ、すでに一線を越えているので、見た目には単なるイチャイチャものに見えるかもしれません。画力は高く、キャラの魅せ方や構図も素晴らしい。自分は物語の展開にすっかり引き込まれました。実用性を求める人にも満足してもらえる仕上がりだと思います。おすすめ。少なくとも、買って損はしません!
肉感的でたまらん
巻頭からのイラストページとカラーページが素晴らしくエロい。どの女性も積極的なのに、途中から逆転されちゃう展開が多くて、そういうのがまたマッチしてたまらなく楽しめる一冊です。
たいへんよい
誠実で女性を傷つけることに臆病な男たちと、セックスに積極的な女たちのオムニバス。女性たちはセックスに前向きで、嫌なことを忘れるためじゃなく、魅力的な男がいるからこそ楽しむんだ。その積極性をベースに、それぞれの女性が持つ個性が光るのが面白い。
息子を育てながら忙しいアキは、ついでにセックスを楽しむ姿が印象的。作中唯一のレプ被害者でありながら、逆レプにひっくり返すクミコは強いし、ベッドの外では自信満々でも、実は不安なエミも魅力的。
それぞれのキャラクターに沿ったストーリーが多彩に交錯していて、楽しさが感じられる。