★ただひたすらに好き★
待望のゲンツキ初コミックス、ついに発売!
大好きなあなたへ届けたい、切なく苦しいこの想い。恋愛に一途な女の子たちは、情熱的でとろけるように魅力的。
極上の恋愛描写を堪能できる、十話の愛の物語をお見逃しなく。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 偏愛ヒロイズム |
| 作家 | ゲンツキ |
| 掲載誌・レーベル | BAVEL COMICS |
| 出版社 | 文苑堂 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ラブ&H 女子校生 学園もの 巨乳 恋愛 |
| ページ数 | 199ページ |
| 配信開始日 | 2015/04/18 09:59 |
| ファイル容量 | 84.6MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
偏愛ヒロイズム(BAVEL COMICS)感想
偏愛ヒロイズムは、登場人物同士の強い引力が軸になった官能的な一冊。話の流れは読みやすく、緊張感と甘さのバランスがいい。キャラの心の揺れが丁寧に描かれていて、視点の切替えも自然。エロ描写は直接的すぎず、雰囲気重視で読み手を引き込む。絵柄とセリフの組み合わせが世界観をよく引き立てている。総合的には満足度が高いが、もう少しテンポが速まるとさらに良くなる余地がある。
絵が綺麗
とにかく女の子が可愛いんですよね。行為のシーンでは「この描き方はエッッ」と思わせてくれる瞬間が何度もあって、絵の技術だけじゃなく魅せ方も素晴らしいと思いました。
エロくて良き
日常の中でエッチには積極的だけど、どこか恥ずかしがりながらも楽しむヒロインたちのお話です。全ヒロインはエッチに対して積極的で、彼と結ばれたいという気持ちは強いけれど、ちょっと恥ずかしがるところもあって、いじらしさが際立っています。それぞれが魅力的な美少女で、周りのノリに乗ってエッチしていく様子はとても楽しいです。彼女たちの可愛らしい反応や、ドキドキしながらも突き進む姿が印象的でした。
絵がいい
作者の絵はすごく素敵で、細かいところまでこだわって描かれているのがわかります。見ていると引き込まれますね。
真面目だなぁ
作者さんのTwitterに比べると、女の子はスレンダータイプ。Hシーンがちょっとごちゃごちゃしてる気がする。言葉責めでいかせた後に、急に純愛っぽい台詞のやり取りになるのは、ちょっと冷めちゃうなぁ。
絵がきれいな普通の作品
想いを寄せ合う二人の話を集めた、オーソドックスな作品です。絵はきれいで上手いのですが、臨場感や生々しさ、欲望を刺激する要素が少なく、印象には残りにくいです。濃厚さを求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
「人より少し不器用な 恋人の待つ場所に」
「ちぐはぐユースフル」
「君を待つキモチ」
掃除をサボるために図書室に隠れている主人公。そこで図書室を管理しているヒロインと二人きり。でも、彼女とまともに会話したことはなく、なんとなくふて寝を決め込んでいたら、目が覚めるとヒロインが主人公のところにやってきて。
「アニキ家を出て行くってよ!」
「アタシは素直になれますん。」
「星空ろけっと」
「本日は晴天なり」
「アタシは好きって言えますん。」
「妻がコスプレする件について」
「今宵の月のように」
「妻が笑顔でいる件について」
初単行本の作家さんで、丁寧で繊細な作画は本当に素晴らしい。局部描写も詳細に描かれていて、修正もかなりの攻め。シナリオは、前の作品でヒロインだったキャラが別の作品でモブとして登場する、という凝った構成なんだけど、それが逆に散漫な印象を与えている気がする。ほとんどの作品が、好意を寄せる男の子に対して素直になれない女の子の物語で、もっとシンプルな形で進行したほうが、読み手に伝わりやすかったのではないかなと思った。少し肩に力が入りすぎた作家さんの初短編集。