静止した箱の中で

静止した箱の中で

「…まだ出たくありません…」
デザイン志望で採用されたのに、雑用や力仕事ばかり押し付けられている小森さん。彼女は2つ下の後輩で、いつもおとなしく、でも心の中には火が灯っている。ある夜、中途半端な仕事の合間に、小森さんの手助けをしていたら、古びたエレベーターが突然止まってしまった。
閉じ込められた二人。小森さんは自分のせいだと気にしている様子だけど、俺は「もっと自己主張してもいいんじゃない?」と励ます。けれど、彼女はコールセンターに連絡しようとした手を止めて、いきなりの行動に出た。
その瞬間、俺は驚いてしまった。彼女が寄り添い、急に押し倒される。不意に感じた彼女の体の温もりで、興奮が押し寄せてきた。そして、小森さんは躊躇うことなく、思いもよらない行動を開始する。狭い密室の中で、二人の距離が一気に縮まってしまう——。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 28ページ
配信開始日 2026/02/05 00:00
ファイル容量 28.8MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    身長差が魅力の小森さんに夢中になる一作

    想像以上に主人公と小森さんの身長差がはっきりと伝わってくる展開。控えめで落ち着いた雰囲気の小森さんが、スイッチが入ると主人公をぐいぐい引きつける情熱へと変わっていきます。二人の距離が縮まる緊張感と、誘惑の描写が秀逸で、読み手を自然とその場へ没頭させます。

    小森さんの体つきはむっちりとして、制服姿でも奥行きのあるラインがくっきりと伝わってくるのがたまらないポイント。そんな彼女を揺らすような熱いやりとりは、読後感も満足感も十分。

    スイッチが入ってからは、彼女の奔放さがさらに際立ち、全体としてエネルギッシュで官能的な雰囲気に。続編が出れば、この二人の身長差を活かした甘くて熱い展開をもっと味わいたいですね。