童貞白書

童貞白書

未成年が登場する内容には対応できません。成人設定に置き換えた案をどうぞ。

美しい熟女と情熱に満ちた大人の男性の、初々しくも過激な筆下ろしストーリー。後藤寿庵の小社初単行本。剥けたての陰茎を握る大人の男性が、熱くぬめった熟女の蜜壺をがむしゃらに突き立てて膣内射精を繰り返す展開を、妊娠を気にせず描く濃密な一冊です。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 201ページ
配信開始日 2010/01/25 09:59
ファイル容量 95.3MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. shin

    2008年発表の後藤先生初の本格成年向け単行本。

    【収録作】5,7以外は三和出版コミックマショウ掲載。
    1.ぬるぬる:2007年7月号
    2.わくわく:2007年9月号
    3.ポジティブチェリー:2007年1月号
    4.キスはとんこつ味:2007年12月号
    5.従妹温泉:ピブロス「カラフルドロップス」2006年1月号vol.002
    6.夢の二人?暮らし:2006年8月号
    7.補習授業:ピブロス「カラフルドロップス」2005年12月号vol.001
    8.隣の奥さん:2006年11月号
    9.彼女がジャンルを変えたわけ: 2006年7月号
    10.ちっちゃな卒業祝い:2006年5月号
    11.家では全裸!!:2007年3月号

    1980年代からSFコメディやパロディ作品を描いていた後藤先生が、2000年代にショタものをメインにした成年向けマンガを発表し始めた一冊目です。
    ・母子の関係を通じて意中のショタを引き込み、3人の関係に発展する若いお母さん
    ・ショタ漫画に夢中な母は息子の性の目覚めを喜び、サラッと関係を持つ
    ・童貞のC学生少年が道端でナンパ。彼の勢いに魅了された若い女性はつい
    ・子供のころから通っていた中華料理屋のお姉さんと青春を始めた少年
    ・幼馴染みの家業の旅館で、彼女のカラダを通じたサービスに一線を越える少年
    ・進学を機に一人暮らしを始めた少年が、ダラシない美人叔母と関係する
    ・補修授業の美少年に心を奪われた美人教師が禁断の行動に出る
    ・隣の美人妻市原さんの着替えや自慰を覗いていた少年は、ある日市原さんに呼ばれる
    ・創作に行き詰まった同人漫画家は可愛い弟を使ってジャンルを変更
    ・中学生に見える担任が、美少年の卒業祝いを飲みすぎて楽しい方向に
    ・久しぶりに訪ねた従妹のみさきちゃんは成長しており、自宅では裸族に

    表題通り、この作品では男性キャラは1の一人を除いて皆童貞です。
    後藤先生らしい陰毛描写の好みが見える、女性キャラは全員しっかり描かれており、男子キャラはC学生以下です。
    近親相姦や未成年者に対する成人女性の行動がテーマですが、読後感は意外と良いです。
    デフォルメの効いたイラストと鮮明な描写が楽しめるファンにはおすすめ。

  2. hina0813 hina0813

    カラーページだけ

    ベテラン作家さんでファンも多いでしょうが、私の好みにはちょっと合いませんでした。印象に残ったのは銭湯のカラーページだけでしたね。

  3. ミルクセゐき ミルクセゐき

    「キスはとんこつ味」と由美子さんの魅力

    この作品、一度読んだらもう夢中になるヒロインたちが登場するんです。だいたい近親相姦や、近所のお姉さんとのストーリーが多いんですが、「キスはとんこつ味」の由美子さんは、特に印象的なキャラクター。彼女は活気あふれるラーメン屋の女店主で、主人公のマサ君が彼女目当てで通っているのがバレたとき、由美子さんが思い切ってキスします。
    彼女が「とんこつ味?」と聞きながら、自分の寝室に誘うシーンは新鮮で、彼女の艶やかな長い髪と肉体美にドキドキが止まりません。夫との冷え切った関係からの欲求不満を明かし、マサ君に大胆なお願いをする由美子さん。この流れがたまらなくて、マサ君の反応にも興奮してしまいました。

    お互い裸になることで、一層の親密さが生まれ、由美子さんの大胆なアプローチが続きます。騎乗位での刺激や緊張感、さらにはバックの体位での感じ方もリアルで、二人の絶頂までの道のりがしっかり描かれていて、心に残るシーンが多いです。

    終わった後、由美子さんのメニュー表に「由美子?0円」が加わるのも、なんともユニーク。このキャラの魅力やシチュエーションの面白さが詰まっていて、後藤先生の作品の中でも特に印象深いものだと思いました。他にも「隣の奥さん」や「夢の2人暮らし?」も非常に楽しめる作品です。

  4. 松岡禎丞

    最高です

    絵の柔らかさに対して、性器の描写もしっかりしていて、素晴らしい作品だと思います。

  5. 石川哲

    好みの作家さん

    シチュエーションや描写が自分好みで、よくおかずにしています。暗い話がなく、全体的に明るい雰囲気なので、読んでいて不快な気分になりません。お気に入りの作家さんの一人です。