「ボク達が…何のために生まれてきたか知ってるよね」
みんなを幸せにするために、性欲を持て余す人の元へ行っては魅了する人工少女・アンアンパンパンマンマン。
ジェルおじさんによって生み出された彼女だが、ある日、そのジェルおじさんが亡くなってしまい、もう修理ができなくなる…。
それでも、アンアンパンパンマンマンはパトロールへ繰り出すのだが…。
「ボク達が…何のために生まれてきたか知ってるよね」
みんなを幸せにするために、性欲を持て余す人の元へ行っては魅了する人工少女・アンアンパンパンマンマン。
ジェルおじさんによって生み出された彼女だが、ある日、そのジェルおじさんが亡くなってしまい、もう修理ができなくなる…。
それでも、アンアンパンパンマンマンはパトロールへ繰り出すのだが…。
エロ漫画の感想
設定は面白いのにエロの使い方が惜しい
話が膨らみそうな場面で、無理やりエロを捻じ込んで途切れてしまうのが惜しい。エロ描写も淡白で盛り上がりに欠ける。設定は面白いから、クオリティかシコリティのどちらかをもう一段高めてほしい。
泣きました
エロ漫画としてだけじゃなく、ちゃんと考えさせられる作品だった。正義って何だろう、アンアンパンパンマンマンがどうして生まれたのかそんな問いを読者に投げかけて、答えはこっちに委ねる作りがいい。深みがあって、一度読んだだけじゃ味わいきれない感じ。特にジェルおじさんの死のシーンは一番刺さった。日夜正義の研究に没頭してた彼が、思いがけない理由で命を落とす瞬間は、感動と涙が止まらなかった。死を通じて成長していくアンアンパンパンマンマンと仲間たち。後編がどうなるのか、今から楽しみ。素敵な作品だった。エロ描写にはグロ要素もあるので、好みが分かれるかもしれないけど、それがリアリティと重みを生んでる。