こんなこと

こんなこと

『COMIC快楽天』の表紙を飾った三巷文の初単行本がついに登場!

チチと娘、性隷の御名のもとに、迷える信徒たちを救う福淫たっぷりの短編集。6年越しの雪辱を果たす「Revenger×Massager」や、お兄ちゃんとのひと時を赤裸々に語る「あにかん!?」など、痴情の悦びを全裸で堪能できる264ページが圧巻!
愛ゆえに、ちょっぴりコクなことを求める魅惑の1冊。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 269ページ
配信開始日 2015/10/19 10:00
ファイル容量 138MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. ミキモト ミキモト

    明るさの中に抒情と哀感がほんのり漂う、抜き専門+αの初作品集

    収録作
    1. 家出イトコ:HM 2011年10月号
    2. Revenger × Messanger:X 2012年11月#1
    3. あにかん:XTC Vol.1 2012年7月
    4. Don’t touch me!:HM 2012年3月号
    5. Unplugged:HM 2011年4月号
    6. メヂカラ:快 2011年6月号
    7. ちいさなくま:快 2012年4月号
    8. おおきなくま:快 2012年2月号
    9. Sweet 10…:快 2010年6月号
    10. ふたりの部屋:HM 2010年10月号
    11. かりものの:快 2011年2月号
    12. プライベートスタンダード:HM 2011年2月号
    13. ONE PLAY:快 2013年7月号
    14. ハナアザミ:快 2011年12月号
    15. スペアキー:HM 2012年8月号
    16. 月螢抄:快 2009年10月号
    17. ライラックの頃:描き下ろし

    2009年から現在も活躍中の三巷先生の初の単行本(2015年刊)。絵・構図・キャラクター・ストーリー、すべて揃った魅力的な成年漫画家さんです。ファンタジー寄りの16・17や、3・6あたりはヒロインの認識が独特なところもありますが、素直じゃないけれど実はお互いを想い合う情感を詩情豊かに描く作品が多く、非常に良い出来です。ヒロインはクセの強いタイプが多いですが、丁寧に描き込まれているため、都合の良いキャラには見えません。作品はかなりエロいです。修正は控えめです。

  2. うび

    大人の欲望が織り成す四つの物語

    大人の女性たちが織りなす、ちょっと危険で刺激的な官能の世界が好き。くまのぬいぐるみにはまり込む情熱、図書委員としての地味な日常に潜む欲望、感度が高すぎて最後まで進めないもどかしさ、ストーカー的な執着が絡むドラマ性――どれも個性豊かで、読み進めるほど心の奥が揺さぶられる作品だった。

  3. White Unicorn White Unicorn

    こんなこと

    エロすぎる!絵もすごく上手いし、なんでこんなに乱れた女が魅力的なんだろう。ふざけんな!素敵な話がたくさんあって、これを買うしかないじゃん!

  4. 山下和雄

    イチャイチャ百景感想

    ほぼ全編が相思相愛カップルの愛を描く作品。一編を除いて、ストーリーは多彩で、短編の名手になりそうな手触りが感じられる。とくに『スイート10』『二人の部屋』は、純真なヒロインと肉食系ヒロインという真逆の設定なのに、初めてのセックスで男に圧倒される芯が共通して描かれていて、なんだかニヤリとさせられる展開。面白いことをするな、と思わずにはいられない。積極的なのに純情だったり、楚々としているのに淫らだったり、奥手なのに勇気を振り絞る場面があったりと、登場人物のキャラが多彩で飽きない。描き下ろしの『ライラックの頃』は難しくて少し頭をひねったけど、彼女も似たような夢を見ていた、ってことなのかな。

  5. 石田彰

    絵もストーリーも全部好き

    出てくるヒロインたちがみんな可愛いのはもちろんですが、構図や体の動き、表情の描写がとても細かくて、シンプルに絵だけでも楽しめる作品です!

  6. Kujira

    めっちゃいい

    純愛ものが多く、読んで気分よくなれる話が多いので、そういうのが好きな方にはぜひオススメの作品です。レイプっぽい描写も混ざっている場面はあるけど、本人が満足している描写があるなら、純愛として読めなくもないかも?w

  7. タダオ

    純愛もあり

    純愛要素がたっぷりで、読み進めるたびに胸がキュンとときめくストーリーです。

  8. りょうま りょうま

    安定感

    三巷分先生の作品は、タッチに安定感と優しさがあって、すごく好きです。エピソードもとにかく良かった!褐色の幼馴染とのエッチや、図書館のちょっと変わった子とのエッチ、それに嫌われてると思ってた姉の友人とのエッチなんかもあって、好きな話が盛りだくさんです。

  9. かず かず

    かわいいけど

    ヒロインは見た目も性格もかわいらしく描けている。特に『ふたりの部屋』の図書委員の子は、ちょっと変わった性格が笑えるくらい個性的で印象的。とはいえ、肝心の性行為のシーンは淡泊で、実用面ではかなり弱いと感じた。

  10. ヘンリー

    ラブラブエッチから背徳エッチまで

    基本的にはラブラブエッチが中心だけど、時々背徳的な雰囲気の作品も。NTRではないけど、3Pや淫乱シーンが含まれるから、そういうのが苦手な人は注意した方がいいかも。

    中にはちょっと寂しい終わり方をする作品もあるので、耐性がある人にはぜひおすすめしたい内容です。

  11. 藤川徹

    絵は上手いんだけど

    なんか物足りない感じだよね。作品の中では『かりものの』が好き。顔射は控えめだから、顔射が苦手な人にはオススメかも。