Die in seen

Die in seen

突然失踪した恋人を探して十数年が経ってしまった…。その間、様々な人たちと出会ったけれど、結局、みんなド変態でドエロいという結果に!

リアルな描写、緻密なストーリー、複雑な人間関係が交差するオオバンブルマイのハイクオリティ劇場が今、幕を開ける!
こんなにバカでエロい漫画って、どうなってるの!?
さあ、思いっきり楽しんじゃってください!!!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 233ページ
配信開始日 2016/07/22 00:03
ファイル容量 116MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. nanasi

    Die in seen (MUJIN COMICS)

    オオバンブルマイが2016年に発表した単行本。9編の連作で、短編としても十分に成立する。オオバンブルマイは相変わらず独特の世界観を持っていて、本作もぶっ飛んでる。猫の恩返しから始まり、彼女を追って三千里の旅をする展開だったり、サンタさんの話が挿入されたり、最後には全部がつながるっていう途中には相関図があるけれど、登場人物が多い。でも、それぞれにきちんと濃厚なHシーンが用意されていて、読み応えがある。

  2. ようび ようび

    やってることはエロ、どエロ!でも作者の世界観についていけるか?

    DMMスーパーSALEの膨大な作品の中から、サンプルと某ブログを参考にして購入した一本です。

    作画は表紙から見ても分かる通り非常にレベルが高く、描かれている内容は変態的にどエロなのに、純愛の要素が強い。そのシナリオは多面的で複雑です。
    普通の読者であれば、最終話直前のページにある相関図を見て「何がどうなってんの!?」と戸惑うかもしれません。

    前作『痴的好奇心』との関連性が微妙にありますが、そちらを読んでからの方が楽しめるかもしれない。この作品だけでも十分楽しめるので、未読でも問題ありません。

    実用性については微妙なところで、あったような、なかったような(笑)でも、読後感は悪くない。「すごいの読んじゃったなぁ」という気持ちになるので、星4つをつけました。しかし、評価は分かれるかもしれませんね。

    消しは黒線やモザイクの組み合わせですが、モザイクが細かくてリアルな作画と相まって、逆にエロい印象を与えています。また、紙書籍の表紙カバーや短編も含めて、すべて電子化されていると思いますので、最後のページまで楽しめますよ。
    (電子化されてない作者の最新作も購入済みで、紙書籍の特徴はしっかり把握しています)

    作画力とシナリオの凝り具合が並外れた作者なので、全作品の電子版配信を期待したいですね。