人妻・香苗はセックスレスを解消するため、いつもより大胆な下着を身に着け、恥じらいを押し隠し夫を誘惑した。しかし、夫は冷たくそれを拒む。「お前、いい年してそんな格好して……」あまりの仕打ちに香苗は悲しみと怒りを抑えきれず、挑発的な言葉を口にしてしまう。「それなら私が他の人と寝てもいいのね?」
――夫の欲望を満たすため、あえて不倫を選んだ香苗。淫欲の深みにはまっていく彼女の姿を描く中編「裏切りの愛は蜜の味」や、人妻たちの倒錯した性を描く短編5本を収録した、葛籠くずかごファースト作品集が登場!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | ツマイキ 妻のイキ顔が見たくて…。 |
| 作家 | 葛籠くずかご |
| 掲載誌・レーベル | クリベロンコミックス |
| 出版社 | リイド社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 不倫 人妻・主婦 寝取り・寝取られ・NTR 近親相姦 |
| ページ数 | 200ページ |
| 配信開始日 | 2018/07/27 00:03 |
| ファイル容量 | 135MB |
| ファイル形式 | EPUB形式 |



エロ漫画の感想
久しぶりにねっとりとした人妻作品でした
派手な画ではないけれど、それが逆にヒロインの人妻感を引き立てて、ぐいっと迫られる感じだった。ムチムチとした肉感的な体つきも最高。作品ごとにシチュエーションがバリエーション豊かで良かった。ハッピーエンドではなく、過激すぎるバッドエンドでもない。大人のエロスだけがほろ苦く後味に残るようないやらしい作品ばかりでした。「裏切りの愛は蜜の味」という作品を除けば、基本は単話です。肝心の処理は局部を極小のモザイク風にぼかしている感じで、ほぼ丸見え状態。人妻モノが好きな人には超オススメ。これはかなり抜ける作品だと思います。もちろん私も抜けたので星5つ(笑)
良い作品
NTRや浮気など、インモラル作品が揃っていて、実にいい! 肉感たっぷりのヒロインの描き方や、漫画としての構成もグッドで、それぞれのクオリティが高いので、個人的には大満足でした。
ここまで読んで「お!?」と思った人は、きっと同じ趣向の仲間でしょう。納得できる一人に違いない。
だからこそ、ぜひともこの作品に触れてみてほしい。アブノーマルエロスの魅力を楽しんで!
ん~
うーん、妊娠するのは簡単じゃないけど、何か引っかかるところがある。お掃除のシーンも、思ったよりもドキドキ感が足りなくて、ちょっと物足りなかったかな。全体的に甘めの雰囲気は感じるけど、星は2つ。
非常にエロくて良かった
絵が上手でエロ描写も素晴らしかった。
中盤の長編部分については胸糞悪いと感じる人もいるかもしれないけど、本物の女性ってこういう一面もあるよなーと思うと、リアリティがあって良かった。
王道NTR
短編と中編のアンソロジーです。
どの作品も不倫相手の精子で妊娠上等の中出しSEXものですが、中核になっているのは中編の「裏切りの愛は蜜の味」です。
登場人物は、妻のSEXを見て興奮する夫と、人妻とのSEXに陶酔する愛人、愛人に心も身体も溺れてのめり込む人妻という、王道のNTRです。
ポイントとしては、
・かつて妻が浮気していたのを知って興奮する夫
・電話での不倫SEXの実況中継を聞きながら射精する夫
・愛人の精子がタプタプ入ったコンドームを手にぶら下げてニッコリ微笑み、妻の画像が夫のスマホに送られる
・愛人の精子で妊娠したいと強く願い、無事に妊娠する人妻
・妊娠中は夫にはそっけなく手コキで済ませるけど、愛人にはディープフェラや母乳プレイ、さらには夫にさえ許してないアナルを捧げる人妻
・子供が生まれた後も、人妻はさらなる妊娠を夫に告白し、受け入れる夫
まさにNTRの王道を行く作品なので、人妻妊娠出産ものが好きな人にはオススメです!
次作に期待
同人のCG作品で「妻のイキ顔が見たくて」というのがあって、CGならではの紙芝居風の演出が絶妙でした。作者が同じかは分からないけれど、顔の輪郭の線は同じ作風の人の作品っぽい気がします。「裏切りの愛は蜜の味」はそのCGをコミックで描き直したものなのでしょうか。エロスを喚起する力、ページをめくるドキドキ感はCGの方が強い気がしますが、コミックも水準以上の仕上がりで、次作を期待しています。
傑作まであと一歩
肉感的で巨乳の女性が描かれた著者の初単行本。絵柄はすでに完成されていて、画力も申し分なし。全編を通して、人妻や継母など妖艶な女性たちが背徳的に乱れる様子が描かれている。
主な作品は表紙を飾る人妻が登場する全4話の中編「裏切りの愛は蜜の味」。他にも5作の短編が収録されているが、各作品間に繋がりはない。
特に描き下ろしは見当たらないが、1ページのあとがきには表紙の女性のバストショットがあって、収録作品の裏表紙には継母の服がはだけた姿、折り返しには女性2人のイラストが描かれている。カバー裏には表紙と同じ女性が描かれ、開脚イラストや妊婦の姿で男性に抱かれているイラストもあった。
総じて、傑作と呼ぶには一歩足りない印象。次代の人妻作家としては注目だが、好みと合わない短編もあり、もう少し洗練されれば文句なしだと思う。