人妻秘書室

人妻秘書室

拓海、起きなさい。社長になるんだ――突然降って湧いた後任の話に、心は高鳴る。美人揃いの秘書たちがいるオフィスで、日々の仕事と夜の駆け引きが彼を試す。彼女たちの魅力と職場の現実の間で、拓海は自分の力と欲望を見つめ直す。権力と情熱が交差する世界で、彼はどんな決断を下すのか。仕事と夜のロマンが、ここにある。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
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ジャンル
ページ数 194ページ
配信開始日 2016/12/16 00:03
ファイル容量 55.5MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 山下和雄

    人妻秘書室(エンジェルコミックス)

    読み終えた感想をひとことで言うと、大人の世界の緊張感と秘密が丁寧に描かれていて、すごく引き込まれた。ストーリーはシンプルだけど、職場と私生活の境界がゆらぐ展開が続くので飽きさせない。登場人物は人間らしさがあって、欲望と葛藤が素直に伝わってくる。絵は上品で、過度に露出せずに雰囲気で魅せるタイプ。テンポの良い文体で読みやすく、読み終わった後も余韻が残る。全体的にバランスが取れていて、同じ系統が好きな人にはぜひおすすめしたい一冊。

  2. 山田太郎

    有能な人妻秘書のエッチな教育で新社長を目指す三男

    社長の愛人と噂される人妻秘書から、新社長になるためのエッチな教育を受ける三男が羨ましい。お気に入りは、胸元が開いたシャツがセクシーな営業統括秘書。

  3. 松岡禎丞

    社長秘書は人妻尽くし!?何時でも何処でも、時には勝負でH!?

    zen9氏が描いた人妻秘書モノの連載作をまとめた単行本です。

    主人公はとある会社の社長の三男坊で、ある日隠居した父に社長として会社を任されることになります。そこで、秘書課の人妻たちと関係を持つことに。

    人妻秘書たちは、時には戸惑う主人公を励ますためにセックスしたり、主人公を試すために関係を持ったりします。また、仕事の一環として他社の社長とのセックス勝負にも関わったり、様々な形で主人公と時間を共にします。

    ただ、他の男とのセックスも含まれるため、主人公がヒロインを独占する形にはなりません。ハーレム的な展開も少なく、第6話での3Pセックスは片方が顔面騎乗のみだったり、1対1の展開が続いたりと、ハーレム感が薄いのが残念です。

    特に第9話と第10話(最終回)では、主人公と関係を持ってきたヒロインの一部が、主人公の兄に弄ばれる展開があり、NTR感が気になりました。特に真琴の件は、彼女が主人公に相談後に親密になったため、余計に不快感がありました。

    第3話でも竿比べ勝負がありますが、こちらはヒロインの優香の魅力と主人公の潜在能力が描かれており、終盤よりも良い印象を持っています。

    とはいえ、絵と内容がマッチしているなら楽しめる作品です。