エロゲー業界のパラダイスは本当にあるのか。人気作家・沢尻メロウが電子に現れ、エロゲー制作の現場は波乱の日々へと動き出す。修行に明け暮れる有野。社運をかけた作品づくりの最中、上司との秘密の一線や、魅力的なコンパニオンたちとの関係、謎の原画家との出会いが絡み合い、ゲームは果たして完成するのか。制作を通じて有野が見つけ出すものとは――半ノンフィクション風の大作、エロゲー万歳! ある日の打ち合わせより抜粋… 沢尻『エロゲー会社では、こんな事やあんな事がありまして…』 担当『そんな事、読者に信じてもらえるワケがない!』 沢尻『でも本当なんで、漫画にすれば面白いです!』 担当『面白すぎてノンフィクションだと解らねえよ!』 …という訳で、この話はフィクションです。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | エロゲー彼女 |
| 作家 | 沢尻メロウ |
| 掲載誌・レーベル | MUJIN COMICS |
| 出版社 | ティーアイネット |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | コスプレ 中出し |
| ページ数 | 201ページ |
| 配信開始日 | 2017/04/07 00:03 |
| ファイル容量 | 84.9MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
エロゲー彼女 (MUJIN COMICS)
話の展開はテンポ良く、エッチな見せ場もほどよく押さえられてる。総合的にはかなり満足。詳しい感想はまた別の機会にまとめます。
エロかった
一冊通して、エロゲー制作を舞台にした話で、主人公が色んなシチュエーションで女の子たちとエッチしていくストーリー。最終的には、一人の原画家と付き合うことになり、様々な雰囲気で楽しむ展開に。彼女がちっぱいで可愛くて、エロさもあって、ほんとに良かった。
エロさと物語のバランスが最高。エロゲー業界の内幕なのに純愛寄りで面白い。
DMMのスーパーSALEで大量にある中から、サンプルとブログを参考にして買った一冊。サンプルとブログを参考にしたんだけど、表紙の印象で不安もあった。でも実際に読んで大正解だった。表紙より本編の作画の方が露骨にロリっぽくなくて、エロ可愛い感じ。別キャラは大人っぽい雰囲気で好みだった。
エッチは濃厚で白濁系の描写も多く、コスチュームプレイはもちろん、エロゲー設定のプレイや痴漢プレイまでバリエーション豊富で実用性が高い。モザイクなしで描かれているのも嬉しいポイント。
さらにエロゲー業界の内幕が面白く描かれていて、作者と編集の独りよがりに偏っていない。読んでいてエロ漫画としても楽しく、業界用語や基礎知識が自然と身について役に立つ。序盤で主人公の男が出会う女の子とエッチを繰り返す展開のおかげで、ハーレムものかと思わせて純愛ものという意外性も楽しめた。
自信を持って買うべき一冊だと思う。