彼のお父さんのぬくもり

彼のお父さんのぬくもり

放課後、彼氏のミキオくんと一緒にその家に訪れたミカちゃん。玄関のドアが開くと、無精髭のイカつい男が立っていた。彼の父親だ。豊満な身体をちらりと見たミカちゃんだけど、そんな視線には気が付かない。部屋に入ると、二人は愛を確かめ合う。ほんとうに好き同士で、いつか結婚する約束もしている。その一方で、ミカちゃんには秘密があった。実は、彼とのセックスで一度も満足したことがないのだ。そんな時、ドアの隙間から見つめる視線が……。翌日、再び彼の部屋で勉強会。留守のミキオくんを待っていると、父親が訪ねてきて、「最近うまくいってる?」と聞かれる。頷いた彼女に、ふと「それなら昨日は気持ちよさそうじゃなかったね」と指摘され、思わず赤面する。視線を移すと、そこには自分の顔ほどもある巨大なものが!彼とのセックスでは満足できていない彼女は、「こんなの入れられたら……」とつい想像してしまう。すると、父親から「気持ちよくなる練習をしてみない?」と提案が……。素直な彼では演技だった彼女が、巨体に挑まれ、最高に感じてイキ狂う!鬼才ピポが描く、刺激的なネトラレビフォーアフター!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 28ページ
配信開始日 2026/01/16 00:00
ファイル容量 9.55MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. くいち

    絶妙な竿役のキャラデザ

    本来ならエロさを先に伝えるべきなのに、どうしても竿役のデザインが刺さってしまった。
    皆さんも経験があるかもしれないが、エロ漫画に欠かせない竿役の中にはキャラデザが癖が強すぎて、不快感が先行して肝心のエロに没入できないことがある。この作家の竿役はキモ寄りに描くことが多いが、竿役は作品内でちゃんと竿役としての役割を果たしてくれて、エロに集中させてくれる。しかも、毎作品そのキモさがギリギリのラインで成立しているためこれは作家のセンスというか実力なのだと思う。
    内容の話をすると、以前この作家の強みは江頭2:50のような勢いにあると感じたことがある。その勢いは健在、かつ展開は堅実でありエロさが増している。
    欲を言えば、ヒロインの心情(服の畳み方や事後のやり取り、後ろめたさ)を感じさせるポイントを、エロマンガを隅々まで読む層(私自身)にも届くよう盛り込んでほしい。
    それから、この作家は作品を追うごとに絵が上手くなっていくが、今回はレベルアップっぷりが半端ない。絵を描けないので作画技術はさっぱりわからないが、すごいなこれはと見とれてしまうコマがいくつもあった。
    正直、月1で新作が読みたいし紙媒体での単行本化を今一番望んでいる。