少女の躰に緋色の縄が食い込む瞬間、新たな快楽が身体を貫通していく…
永遠とも思える悪夢のような刺激が彼女を苦しめる!
漏れる嗚咽、絞り出される脂汗、そして溢れ出す愛液!
可憐な肉体が震え、男を求める唇が深く咥え込み、離れようとしない!
これがまさにOKINA的美学の結晶!
【ツインテールになった日】
【緋色の残光】
【カメラオブスキュラ】
【教壇上の愉快犯】
【淫我★てきめん】
【仔犬のきもち】
【意外と似合いの場所】
【ハッキュウメン!!】
【おちんぽだいすき!!】
【これを悪夢と呼ぼう】
全10作品収録!!
暗いところで男を求めて悲しげに動く生き物を、ぜひあなたの手で救ってあげてください。
※電子書籍限定の特典『カラー版作者あとがき』も特別収録!



エロ漫画の感想
デフォルメが効きながら艶めかしさがある薄幸ヒロインたち
主に一水社の雑誌で活躍していたOKINA先生の5冊目、2025年現状最新の単行本です(2019年3月)。
等身が少なめの漫画的デフォルメが効いた艶めかしい年少ヒロインが不幸な目に遭う作品が多いです。
ヒロインの多くが被の倒錯した快感に魅入られていく様子がとてもエロティックです。
定期刊行の成年誌内ではリョナ分野にも足を踏み入れているMATE誌内で、猟奇的な雰囲気を漂わせつつも耽美の雰囲気を醸し出せる貴重な作家さんです。
緊縛と身体的欠損フェチを組み合わせた「緋色の残光」は強く印象に残ります。
独特の雰囲気
状況に流されて搾取される大人の女性たちの痴態が見られる。とはいえ、意外にも女性側も男を飲み込んでいるような場面があって、独特の雰囲気がある。一水社の単行本は目次機能に対応していて、すごく使いやすい。出版社ごとに編集者の力量にはっきり差があると感じさせられる。
いい
大ゴマの見せ場が非常に実用的で、局部の描き方がとてもエロい。絵柄は可愛らしい雰囲気だが、画力は高い。
独特な淫靡な雰囲気がツボです
絵柄とストーリーが見事に絡み合って、独特な世界観を感じられる作品です。基本的には不幸な展開が多いのですが、それが逆に救いにつながるような、淫靡な雰囲気が個人的にはツボです。陵辱系の話が多いので好みは分かれると思うけど、作りとしての雰囲気は抜群で、実用度も高いと感じます。