目の前で起こる痴漢の光景に、女の子は翻弄されていく。横の男が加わり、さらに別の男も触れ始める。ここは痴漢が集まる車両なのか――そう理解した瞬間、僕も彼女の体に手を伸ばしてしまう…!目の前で展開される痴漢行為に、思わず心を揺さぶられる主人公。問題作「集団痴漢電車」シリーズ全7話を一冊にまとめた、おおとりりゅうじ最新単行本!!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 集団痴●電車 |
| 作家 | おおとりりゅうじ |
| 出版社 | ヒット出版社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ページ数 | 181ページ |
| 配信開始日 | 2020/09/15 00:00 |
| ファイル容量 | 110MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
う~ん
うーん、全部同じタイトルの続き物になってる感じ。2話くらいまではまともな集団痴態があるんだけど、表紙の雰囲気どおりの痴態を見せてるのは、学生相手の分だけで2話程度しかない。あとはギャグ寄りのノリの作品も収録されている。
折角いいタイトルの作品なんだから、女の子を変えて手法も少し変えればいいのに、全部同じように描けばいいのに、何故こんなくだらない作品になっているんだ?
エロ漫画としては楽しめる作品
この漫画家さんの描く女の子たちは、とにかくカワイイですよね。
細かい書き込みで、キャラクターの動きもすごく生き生きしています。
擬音が画面にたくさん書かれているので、少し賑やかな感じもしますが、エロ漫画としては満足感があります。
ストーリーにはホラー要素もあり、スマホに操られた男たち(女の子たちも?)が、キュートな女の子をターゲットにして、電車内で集団行動をする様子が描かれています。
少し救いがない雰囲気も感じますが、6話に登場する明るい3人娘や、7話の同人誌を作ろうとする男女たちが、その暗い雰囲気を和らげてくれるんですよ。
また、6話では集団行動に遭った女の子たちや、行動を起こした男たちのその後も暗示的に描写されています。