精液中毒

精液中毒

漫画家もデビューから10年が経つと、潮時が近づいてくることがある。井戸の水のように、その魅力は読者の数に比例して減っていく。でも、どんな世界にも例外はあるんだ。

その代表格がオイスター。彼は今も『鬼畜エロ漫画の帝王』としての地位を揺るがすことなく君臨している。

さて、本書は5部構成の「精液中毒」と、独立した読み切り「DOLL HOUSE」から成っており、少しロリっぽいキャラたちの無情さを存分に楽しめる内容になっているよ。興味を引くこと間違いなし!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 149ページ
配信開始日 2011/11/24 09:59
ファイル容量 80.7MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. もっち もっち

    オイスター作品苦手でも

    オイスター作品が苦手な私でも、これはギリギリいけました!快楽落ちっていうのかな?洗脳みたいな感じ。こんな女の子がいたらいいなぁ。程よくスカもあって、大変満足でした!

  2. うい うい

    最高傑作

    発売当初から何度も読んでいます。
    先生の最近の作品は描写がやり過ぎなところもあるけど、本作はちょうどいい塩梅。こんなシチュエーションの作品を、ずっと待ち続けてたんだよね。

  3. ホロホロ ホロホロ

    数十年ぶり

    オイスターさんの作品、数十年ぶりに読み返したよ。あの頃は紙の本だったな。自分は嗜虐ものが好きだったけど、少し方向性が違って、一冊だけでやめちゃった。

    今も昔も、永井豪の「スサノオウ」や本宮ひろ志の「俺の空」のレイプシーンだけを切り取って、もっと詳細に描いたようなものが理想なんだ。つまり、リアルで誇張のない劇画風な感じね。
    だからオイスターの画風やストーリーは、ちょっと行き過ぎてるかな。自然なエロスが感じられないし、設定も無駄に思えちゃう。

    久しぶりにデジタルで読んだけど、絵が昔より上手くなった気がする。でも、根幹は変わってなかったな。アへない八頭身のヒロイン、やっぱり希望だよ。

  4. 鈴木二郎

    最高だがやりすぎ感が気になる

    最高に抜ける作品ではあるが、やりすぎな感も否めない。スカトロやピアスなど、個人的には苦手なので評価を下げるポイント。さらに、男キャラが鬼畜すぎてドン引きした。愛情や優しさの欠片もなく、人間としてダメすぎる。ヒロインを罪悪感もなく玩具のようにいたぶる描写には強い違和感を覚える。全体として嫌悪感すら感じる。

  5. 小さな森

    オイスター作品の中でも一位二位を争う傑作

    ネットの評判どおり、オイスターの単行本の中では一位二位を争う傑作だ。堕とし方、壊し方、心理描写、構図、エロシーンの過激さ、どれをとってもクオリティが高い。これを境に、オイスター作品はエロ漫画としてのバリエーションを広げるきっかけになり、ひとつの到達点とも言える。

    凌辱好きなら必ず抜ける。