あかりは家族思いの少女で、いつも愛情たっぷり。そんな彼女の兄が、自慢の軽薄な性格で大事件を巻き起こす。暴力事件を引き起こした兄のため、あかりは被害者の要求に耐えることを決意する。「私が我慢すれば、家族に平和が戻る!」と、思いつつも彼女の決断は甘かった。その相手は、驚くべきことにオイスターワールドの悪の守護神、高須様の実の弟だった!この一家の運命がどう転がるのか、気になる人は見逃せない!
鬼畜・陵●専門誌「コミックMate」「コミックMate L」での大人気連載、『屠場の団欒』シリーズ全10話、大注目だ!



エロ漫画の感想
家畜乃団欒(かちくのだんらん) (MDコミックスNEO)
マジキチな凌辱系の長編、読み応えはあるけど結構ハード。所々に笑える場面もあって、ギャグ要素も感じられる。ただし内容の刺激が強めなので、好みが分かれるかも。全体のテンションについていくのが大変と感じる人もいるだろうけど、好きな人には刺さるタイプの作品だと思う。
修正薄めでよき
氏の作品、本当に大好き!今回は恥辱系の描写が多めで、めちゃくちゃ良かったです。特にストリングスビキニのシーンがお気に入り。女の子の出血描写がないのも高ポイント。凌を楽しみたいのであって、リョナは求めてないんです。サンプルよりも本文が修正薄いのも嬉しい!この作品は私のお気に入りの中でも特に上位です。おすすめしちゃいます!
閲覧注意
理不尽な暴力に一方的に踏みにじられて壊れていく家族を、ヒロインの娘を中心に描いています。心臓の弱い方には少しキツい内容かもしれません。
最後まで正気を失わないあかりちゃんよく頑張った
崩壊する家族の中でしっかり自分を持ち続けるあかりちゃんがとても魅力的。顔が絶望したり、恥ずかしいことをさせられたりする中でも、小柄で桃尻、大きめのおっぱいを活かして頑張る姿が最高に美しい。
安定のオイスター
まず、これは長編なので、一話完結の軽めな作品を期待していると少し驚くかもしれません。朝昼晩、3食分のしっかりとした内容が詰まっています。オイスター先生のストーリーにもう少しボリュームを求めている方にはぴったりですが、そうでない方にはちょっと重たいかもしれません。胸焼けしそうなほどの内容なので、覚悟して挑んでください!
絵は素晴らしいのに電子版画質が残念、もったいない
折角の綺麗なデジタルのグレー塗りが、電子書籍版は低解像度のせいで序盤の数ページにモアレが出てしまい、残念です。モアレが出ていない箇所でも、紙の本版よりざらつく質感になっているように感じます。目が細かいデジタルグレートーンに対応した高画質版への差し替えをお願いします。
作品は心にくる内容ですが、この作者の作品としてヒロインの身体的ダメージは少なく、最後までかわいらしさを保っていたのが良かったです。
新刊ごとに女の子は本当にどんどん可愛くなっていて素晴らしいですが、竿役の男性はどんどん怖さを増しているようにも感じます。精液中毒ぐらいの、やんちゃでマイルドな雰囲気で、また見られる日を待っています。
突き抜けている、突き抜けすぎている
ダーティー松本の劇画でSMに目覚めて以来、50代になった今でも時々エロ漫画を手にしている。正直なところ、もう「抜く」ことはなくなったけど、読んでる間の持続的な興奮状態は楽しんでる。
三条友美、まいなあぼおい、海野やよいの作品をよく読んでるんだけど、なんとなくこの作品に手を出してしまった。
絵は美しいけど、性描写はかなり過激。漫画ならではの表現が多くて、これを楽しむのもアリだと思う。
ただ、プチサディストで尻フェチな自分にはオイスター作品は後味が悪すぎる。四冊(他に「精液中毒」「新装版少女隊組織暴力」「美徳乃不幸」)も買って読んじゃったから、自分の言葉には説得力がないかもしれないけど。
少女漫画も好きだけど、この作品も気に入ってる人は、他の人より人生をもっと楽しんでる気がする。
どの作品でも言えることだけど、特に人を選ぶ内容だよね。
好奇心から読んでみるのも良いし、自分の鬼畜度を測りたい人にはぴったりかも。この作品を十分に楽しめたら、あなたは真の鬼畜だと思うな。
特に羨ましいわけじゃないけど。
自分にはもうお腹いっぱいだけど、合う人には合うだろう。完成度は高いから10点満点で8点くらいなんだけど、デカチン崇拝作品でもあるから(ほとんどのエロ漫画がそうだけど)、私怨を込めてマイナス1点、結局7点。
鬼畜すぎてドン引き
最初から最後まで鬼畜すぎて、ドン引きした一作。エロシーンも上手なんだけど、全然抜きたいと思わせないストーリー(笑)。最後まで救いがなくて、後味が悪くて胸やけすらしちゃった。
これがこの作家さんの味なのかな・・・。