すきだらけのようせい

すきだらけのようせい

初々しくて大胆な彼女たちの夜は、雨と泥の匂いに包まれて深まっていく。咲希は自分の気持ちに正直になろうとして、雨の路上で出会った相手と距離を縮める。泥まみれになりながら、初めての夜を丁寧に確かめ合う――好きになるってどういうことか、SEXは気持ちいいのか。その答えを探す、未熟で繊細な彼女たちが掴むのは、いまこの灼熱の感覚だけ。収録作品:去年の日焼け/雨垂れ/不協和音ファミリー/スキー旅行/幸福荘/どろんこ花茶碗/JuvenileA/まなやつほし

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 116ページ
配信開始日 2019/02/04 00:03
ファイル容量 33.6MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 中西智代梨

    当時最高の画力で描かれたローティーンヒロインもの。

    【収録作】
    1.去年の日焼け:COMICぷちみるく Vol.3 1999年12月
    2.雨垂れ:コミックアリスコレクション Vol.1 2001年7月1日
    3.不協和音ファミリー:アリスくらぶ未発表コレクション 2000年10月
    4.スキー旅行:アリスくらぶ未発表コレクション 2000年10月
    5.幸福荘:アリスくらぶ未発表コレクション 2000年10月
    6.どろんこ花茶碗:アリスくらぶ未発表コレクション2 2003年7月
    7.Juvenile A:漫画ホットミルク 2000年10月号
    8.まなやつほし:コミックメガプラス Vol.31 2006年4月

    20世紀末から21世紀初頭に、最高の画力と哀感を兼ね備えたストーリーでローティーンヒロインたちを描いていたわんぱく先生の2019年に出たベスト集成です。
    ヒロインには不幸の影がちらつく作品もあり、近親相の展開が見られたり、ちょっとハードな描写も含まれています。
    抒情的で重めの読後感は、現在の成年漫画とは一線を画していますが、わんぱく先生の美しい少女キャラが好きな方にはぜひ手に取ってほしいです。
    個人的には「去年の日焼け」と「少年の下宿」で描かれる兄妹の関係、そして「少年が少女の相手を気にする様子」や、「少女の体を星座にたとえつつ服を脱がす」描写が特に気に入りました。
    修正は軽めで、局部に細い白い付箋状のものが1〜2本程度です。