気まぐれ花びら

気まぐれ花びら

『快楽天ビースト』のシンデレラボーイ、れぐでくの初単行本が登場!

自由に楽しむオスたちを甘い膣で誘い込む、花蜜系短編集です。指先ひとつでドキドキしちゃう敏感女子の秘孔を攻める「鷹無さんには触れられない」や、女数学者がバナナを使ってセックスの値を求める「レンアイ的帰納法」、さらに濡れそぼった花ヒダをおさめた推し花アートの作品が全13作収録されています。
イき急ぐ瞬間の表情がたっぷり詰まった一冊です。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 223ページ
配信開始日 2016/04/08 00:03
ファイル容量 61MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 神谷浩史

    お話が抜群に面白い

    れぐでぐさんの初期短編集、やっぱり新鮮な雰囲気が漂っていますね。体の描き方はまだ初々しいけれど、それが逆に魅力的。ストーリーは本当に面白くて、エッチな要素を巧みに絡めながらも、大人向けのショートストーリーとしても十分楽しめます。
    鷹無さんの話では、純情な乙女が発情体質というユニークな展開が笑えますし、どすけべな名探偵シリーズはエロさと独自のひねりが効いていて、絶妙です。吸シリーズの母と父の馴れ初めのエピソードもほっこりさせられるポイントで、思わずニヤッとしてしまいました。

  2. chinta chinta

    お話が抜群に面白い

    れぐでぐさんの最初期の短編集。今ほど体の描き方が上手くなくて、ちょっと初々しいところがまたいい感じ。でも、ストーリーは本当に面白いんです。エッチな展開がある中で、しっかり大人のショートストーリーとしても楽しめます。鷹無さんの話では、純情な乙女が発情体質っていう設定が面白くて笑えますし、どすけべな名探偵シリーズはエロくてひねりが効いていて上手い。また、吸シリーズの原点となる母と父の馴れ初めには思わずニヤリとしちゃいました。もっと読みたくなる作品です!

  3. にゃむ

    お話が抜群に面白い

    れぐでぐさんの初期の短編集。体の描き方はまだ未熟で、初々しさが残っている。とはいえ、話は抜群に面白い。エッチな展開の味付けとしても、気の利いた大人向けのショートストーリーとしても楽しめる。どすけべな名探偵シリーズはエロさとひねりがあって、落ちまで笑えました。吸シリーズの原点である母と父の馴れ初めには、思わずニヤリとさせられました。

  4. いしぐり崇之

    短編集としても完成度が高いね

    登場する女性たちは、ムッツリっぽく見える場面があっても、積極的に相手と楽しんでいて、読んでいても好感が持てる。漫画の短編集として、初めからかなりうまい方だと思う。数学者の従姉妹や鷹梨さんなど、好みのタイプを見つけられるはず。

  5. にわとり

    良い

    吸血鬼とサキュバスのストーリーがとても良かったです!鷹無さんの作品も気に入りました。

  6. 岩立沙穂

    エロすぎる!

    スッキリした絵でヒロインの体が魅力的に描かれています。ナイスバディの彼女は実はエッチに積極的で、あのあたりは透けた四角で隠れているので見えそうでドキドキ。絵柄がすっきりしているから、ヒロインの体をじっくり楽しめます。ストーリーもハッピーエンドでいい感じ。ちょっと切ないエピソードもあるけど、バッドエンドではないので安心。一緒にきれいなヒロインのエロシーンを堪能したい人にはピッタリ!