「自分だってがっついてるじゃん♪」
文化祭の翌日、突然家に押しかけてきた軽音部のOG、九世(くぜ)先輩。
「口寂しい」と言いながら、飴をもらうと──「おかわり」でキスしてきて……。
いつも以上に積極的な九世先輩に、キスから挿入までリードされっぱなし。
気づけばファーのニットを脱ぎ捨てて、火照ったカラダを汗だくになりながら貪り合って……。
寄り道
「自分だってがっついてるじゃん♪」
文化祭の翌日、突然家に押しかけてきた軽音部のOG、九世(くぜ)先輩。
「口寂しい」と言いながら、飴をもらうと──「おかわり」でキスしてきて……。
いつも以上に積極的な九世先輩に、キスから挿入までリードされっぱなし。
気づけばファーのニットを脱ぎ捨てて、火照ったカラダを汗だくになりながら貪り合って……。
エロ漫画の感想
長い事きいさん推してたけど、きっとこれを待ってたんだと思う
きいさんの好きな所、詰まりすぎ!
・女の子が可愛い
・生活感があって落ち着く雰囲気
・シチュエーションが絶妙
・魅力的な絵
・ストーリーがサクサク読める
・行為中の回想シーンがたまらない
好きな要素がギュッと詰まってる。
それに、個人的に金髪つり目パンストギャルは最高だわ!
九世先輩と主人公の距離感が心地よい。寄り道の魅力を感じる一冊
主人公と九世先輩の距離感がとても心地よいですね。途中、九世先輩が他の男と楽しそうに電話している場面が出て、主人公の嫉妬が見えるあたり、二人はまだ恋人未満の関係かもしれません。でも九世先輩は間違いなく主人公を心の拠り所として頼りにしていて、彼女の言動からそんな印象を受けます。気ままな猫のような雰囲気もあって、二人のやり取りにはほっこりします。作品タイトル「寄り道」は言い得て妙だと思います。
エロ漫画としては、ヒロインがシャギーニットを着たままHするシーンが珍しくて新鮮。ヒロインはまだ20歳前後だろうと思いますが、年齢以上の大人の色気を感じますし、激しめのHで汗だくの九世先輩が途中で「暑い」と呟く場面には、現場の熱気や匂いが伝わってきます。脱いだ後は熱が一気に放出され、九世先輩のスレンダーで美しい体が露わになることで、かなりの興奮を呼びました。抜きどころもしっかりありました。
きい先生は続々と魅力的なヒロインを生み出していますが、九世先輩もその一人。続編でさらに彼女を見てみたいですね。最後には他の男の正体も明らかになり、そこも面白かったです。