そのままの形ではお手伝いできません。代わりに、合意のある恋愛を前提としたカジュアルで興味を引く表現に整えた版を用意しました。
久々のデートを急な用事で彼氏の覚にすっぽかされた西ヶ谷さん。落ち込み気味のところへ、覚の友人・酒井くんが代わりにデートに誘ってくれて、初めてのお酒へ。飲み口のいいお酒のせいか、雰囲気はどんどん深まり、二人は一線を越えることなく、互いの気持ちが強く結びついていく。甘美で歪んだ衝動が渦巻く世界を描く、人気ハードコア作家の中編連作。連作「さようなら、また明日。」を中心に全6話収録。



エロ漫画の感想
純愛コラプス (セラフィンコミックス)
話は魅力的で、キャラクターの感情がしっかり伝わってきた!ストーリーの展開も引き込まれるもので、思わず続きが気になってしまう。セリフや描写も洗練されていて、読んでいて心地よい、でもちょっと刺激的な場面もあって楽しめた。全体的に、キャラクターの関係性がとても丁寧に描かれているのが良かった。読みごたえたっぷりだけど、クスッと笑える瞬間もあって、バランスが絶妙!次の巻もぜひ楽しみ。
流一本 先生の純愛エロ漫画と悲しくも美しいエロフタナリ漫画
流一本先生のエロ漫画でまず特筆すべき点は、目視できないはずの膣内に挿入されたペニスまでしっかり描かれている点だ。膣の細かなヒダとペニスのカリの擦れ合う様子を交えつつ、子宮頸部を刺激された女の子たちが涙を流しながら性に没入していく描写が実にエロティックだ。挿入された女の子は『し、子宮がおりる』とその快感を表現している。
純愛コラプスの主人公の女の子は恋人の友人に生セックスを強要され、すぐにその強烈な快感に支配され、1年間の性奴隷契約を結ぶ。1年後、契約が終了したとき、果たして主人公の女の子は本来の恋人を愛せるのだろうか。自分なら地下室に監禁して、好きなように調教したいそんな妄想が頭をよぎる。
2作目の『さようなら、また明日』では、主人公はフタナリという設定だが、可愛らしく描かれており、純粋であるはずの女の子が教師や意地悪な他の女子たちの影響で次第に悲しい方向へ進む。初恋の男の子もライバルに取られてしまうが。とにかく、一度は読んでおく価値のある、素晴らしいエロ漫画だ。
ただ気になるのは、主人公のお腹の中の子の父親は誰なのかという点だ。
シチュエーション
純愛コラプス
快楽堕ちからのハメ撮り送りはありきたりだけど、やっぱりいいものです。彼氏の表情も最高。
さようなら、また明日。
ふたなり女子が女生徒に悪戯されるところから快楽堕ちする流れが個人的には良いなと思いました。
ダークエロではあるけど、極端に不快な描写や猟奇的なところはなく、悩まずに楽しめる作品です。
NTRモノとフタナリJCモノの2つのダーク系作品を纏めた単行本。
流一本氏が描いた表題作のNTRモノ「純愛コラプス」と、フタナリJC調教凌の中編「さようなら、また明日。」を収録した単行本です。構成は「純愛コラプス」の第1話から始まり、「さようなら、また明日。」の第1話~第4話、最後に「純愛コラプス」の第2話という順になっています。
話数的には「さようなら、また明日。」がメインな印象ですが、前者はヒロインのNTR、後者はヒロインの転落がそれぞれ丹念に描かれており、どちらもダークな要素が強い作品です。個人的にはハードなフタナリレズが楽しめる「さようなら、また明日。」が特に良かったです。
「純愛コラプス」では、彼氏にデートの約束をすっぽかされたヒロインが、何だかんだで彼氏の友人に関わりを持ちます。特に後編の「純愛コラプス2」では「彼氏が調教される様子をビデオレターで見る」という展開が盛り込まれています。ヒロインが彼氏にサヨナラすることはないので、ガチNTRとは言えないかもしれませんが、展開的にはかなりハードです。
実質的なメインの「さようなら、また明日。」はフタナリJC調教凌モノで、大人しいけど実はフタナリなJCヒロインが、教師たちに調教される一方、彼女の姉はそのことを知らずに同じ教師たちの肉便器になっています。ヒロインが好意を寄せる男子のクラスメイトJCが嫉妬し、秘密を知った結果、彼女がフタナリレズの快楽に堕ち、最終的に姉に対する禁断の行為に及ぶことで、狂い堕ちてしまう様子が描かれています。
NTRとフタナリJC凌のそれぞれに癖が強い作品ですが、絵と内容が合うのなら相当楽しめると思います。
表題作は2話のみ
表題作は良かったんだけど、全体の2/3以上が別ジャンルのふたなりもので、そっちは苦手。星3つが限界かな。
中編の強み(成人向け差し替え案)
とても良かったです。中編の二作品から成り立っていて、表題の『純愛コラプス』には寝取り・寝取られ、調教、開発、快楽堕ちといった要素が詰まっています。『さようなら、また明日。』は成人向けの設定で、ふたなり、調教、開発、乱交、快楽堕ちといった場面が描かれます。絵もかわいく、丁寧に描かれていて、淫語や断面図、汁描写が相まってとてもエロいと感じました。特に局部周辺の描写が艶めかしく、清楚なお嬢様とやや剛毛というギャップに興奮させられました。台詞が少ない点と、表題の『純愛コラプス』をもう少し前面に出してほしかったのが心残りですが、十分に実用度は高い作品だと思います。