☆獣人の女性×人間の男性
俺には獣人の女性の近しい存在がいる。普段はわがままで命令口調の姉御肌、だけど血のつながりはないただの仲間以上の関係。そんな彼女を相手に、いつものようにマッサージをしていた。ところが今日は様子がいつもと違っておかしく、発情期の気配がちらつく。普段の皮肉屋な彼女が、今日はどこか色っぽくて、胸の中がざわつく。そして、彼女から唐突に「一緒にお風呂に入ろう」と誘われて……。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 発情期の姉貴(単話) |
| 作家 | 脱穀次郎 |
| 掲載誌・レーベル | COMIC外楽 |
| 出版社 | コアマガジン(雑誌) |
| カテゴリー | アダルトマンガ単話 |
| ジャンル | ネコミミ・獣系 ラブ&H 姉・妹 巨乳 |
| ページ数 | 34ページ |
| 配信開始日 | 2025/10/25 00:00 |
| ファイル容量 | 19.7MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
紛うことなき良作
まず内容として、典型的なウザ姉分からせ系に落ち着かない点が好印象。導入部で姉を強く印象づける作品は、弟の我慢が切れたときに力任せな展開へ行きがちだが、本作はそうした安直さを避け、普段は姉の少しおかしさに戸惑いながらも、姉の誘いに素直に流れる流れで全体を純愛寄りの構成にしている。また、弟が姉に求めているのはウザさ以上に気さくな姉弟らしい関係性だという点が強調され、心理と姉をメスとして見る感情の揺れ動きを、丁寧な描写で浮かび上がらせている。これらの要素が、リアリティとエロティックさの両方を高めていると言える。
描写も見どころが多い。絵柄はデフォルメ寄りで好みが分かれるかもしれないが、個人的にはぐっと来るところが多い。特に構図の巧さは際立っている。ネタバレを避けつつ言うと、三人称と一人称の視点切替が非常に巧みで、この作品の大きな特徴のひとつ。物語の展開や弟の心理描写において重要な場面では一人称の比重を高め、読者の没入感を深めている。またアングルの工夫も練りこまれており、体の下から覗き込む視点、後ろからの視点、正面の視点といった多彩な角度からのショットが、それぞれ強い印象を残す。こうした描写の巧妙さが、作品をさらに高い次元へ引き上げている。
正直、ここまで長文になるとは自分でも思っていなかった。伝えたいことはまだあるけれど、字数の都合もあるのでこのへんで締める。とはいえ、もしまだこの作品を手に取っていない人がいるなら、ぜひ読んでみてほしい。作者さんがこの文章を見てくれていたら、感謝とともに今後の活躍への励みになれば嬉しい。長文失礼。
ヒロインが良い
前作のスライム娘から脱穀次郎さんのファンです。ヒロインがかわいくて、ケモノ感もちょうどいい。デフォルメされた絵柄だけど、抜ける場面がたくさんある。
とにかく最高!
今年一番の作品です。もしかしたら今後、更新されることはないかもしれません。そのくらいドストライクで、何度読んでも新しい発見があって、好きすぎて何周も読み返してしまいます。
特に pixiv で公開されている無料分の、セックスに至るまでの過程の描写は強烈で、性描写が好きな人にはたまらないはず。購入を検討している方はぜひ手に取ってみてください。読んだら友達にもぜひ勧めてください。
こんなに良い作品は、「ちゃんとエロくて、納得感のある純愛エロ」を求めている人の目にどんどん触れるべきです。