おさない悪戯【1話立ち読み付き】

おさない悪戯【1話立ち読み付き】

【第1話立ち読み付き!!】
大人の欲望と過去の傷が交差する、刺激的なダーク・アンソロジー。各話が倫理の境界を揺さぶる物語をつないでいく。

PETGATE
都内のペットショップを名目にした裏の仲介ビジネス。その実態と、そこを訪れた主人公が出会う運命を描く。

Don’t touch
夜の空間と過去の事件を巡る謎。登場人物たちが傷つきを越えて関係を変えていく、緊迫の展開。

MONSTER
長年の傷と向き合う人々の再生と謎を描く、深いサスペンス。

小さな悪の蕾
異母の家族を引き取り、秘密と倫理の狭間で揺れる関係を描く。

籠に囚われた二人
監禁という極限状態の中で生き抜くための選択と謎の真相に迫る、サスペンスの醍醐味。

【収録作品】
PETGATE
Don’t touch
MONSTER
小さな悪の蕾
籠に囚われた二人
籠に囚われた二人〜truth〜(描き下ろし)

【配信特典】
紙書籍発売時の販促用ペーパー(全国共通)

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 204ページ
配信開始日 2021/02/05 00:00
ファイル容量 85.1MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. にゃむ

    当たり前のように面白い

    作家性が強いエロマンガ家はつまらない作品が多いけど、この作者は別。少女に対する神聖性を維持しながら、エロ要素もしっかりと活かしている。はっきり言って、面白さが当たり前の作品だった。

  2. 池田祐太

    試し読みの話が1番

    キレイな絵で女の子もかわいいし、話としてよくまとまってます。が、一番秀逸なのは試し読みの1話目でした。マアヤちゃんに惹かれて本編を購入しましたが、どの作品もよく描かれているものの、一番目のパンダマアヤには及ばないと感じました。サラサラの髪、幼い少女らしいふっくらとした体つきで華奢という不思議なバランスも、かわいい仕草も、呑み込まれそうな妖しい瞳のアップも、ぶっちぎりで魅力的でした。好みの問題だけど、これだけを基準にするなら4点かな。しかし遠野マアヤちゃんは他の本でも頑張っていて、やっぱり女の子はかわいいから次作も買いそうです。4点。

  3. にわとり

    あばら骨が浮き出た小さな体

    あばら骨が浮き出た小さな体、膨らみかけの胸が好きな方におすすめ。前編はこのような女の子が犯される描写の作品。個人的なおすすめは4作目の真綾ちゃん。黒パンツっぽいロングが犯される描写はいいですね。前編はどろどろした展開なので、そうした雰囲気に興奮できる方に特におすすめです。あと、この手の作品では珍しいロウソクプレイがあるのもポイントです。)

  4. うい うい

    ドキドキするインモラル体験!

    緊張と期待、背徳感に胸が高鳴り、読み進める手が止まらなかった。こんな感覚、久しぶりだ。

    細部にまでリアリティがあって、物語への没入感がすごく強い。

    ヒロインは愛らしく未熟で、弱々しくて小さく細い体だけど、底なしの欲望と悪意、神秘的な美しさを併せ持つ、かなり危険さを感じさせるキャラクターで、非常に魅力的だった。

    ストーリーも、性的描写も、シチュエーションも、とても濃密な作品だった。

  5. うさみみ

    ヒロインの独特な魅力

    ヒロインがちょっと変わった精神状態の話が多くて、彼女の感じ方や行動もなかなか独特。おっさんの射精感もなんだか微妙だけど、それが逆に作品に深みを与えているかも。

  6. 河野助三郎 河野助三郎

    断鉄さん(〇タさん)、また名前変えたんですね

    断鉄さんぽいなと思ったらやっぱり断鉄さんのようです。

    「いたづらた~いむ」のような軽いノリやギャグは皆無ですが、しっかりしたストーリーが展開されています。

    「おっきくなるまでまてない」の音無の話や、「戻れないかえりみち」「つかいすておんなのこ」が好きな方は安心して購入してください。楽しめる内容になっていますよ。

  7. いしぐり崇之

    食虫植物と成熟した欲望の官能譚

    最初は、若さだけが強調される展開かな?と思った。でも違う。主人公たちは自分の欲望と力をしっかり自覚していて、束縛のない関係の中で自由を選ぶ。悪い奴らが登場する場面もあるけれど、彼女たちは決して従わず、最後にはそれぞれの道を切り開く。官能描写は直接的というより、心理と雰囲気で迫ってくるタイプ。読み進めるうちに世界観と彼女たちの強さに引き込まれる。

  8. asan asan

    初単行本とは思えない、引きずり込まれる物語!

    ロリっ娘ヒロインたちのかわいさが際立ってる!
    ヒロインたちを引き立てる現実的なスパイス設定が絶妙で、艶めかしさを増してる。
    ドロドロのエッチな展開もあって、ロリっ娘ヒロインとは思えないほどの深みを見せる。

    設定的には少し不幸な境遇にいるから、優しい心を持っている人にはちょっと辛いかもしれないけど、
    それを気にしない人には間違いなくオススメの作品だよ!
    一度は読んでみてほしい一冊!
    ぜひ、楽しんでみて!

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  9. めーやん

    かなり本気のダーク系です

    ジャンルがダーク系とされる作品はいろいろありますが、見た目だけじゃなくてしっかり怖さを感じられるのは本当に珍しい。この作品は、読んでいてグッときたりゾッとしたりする瞬間がたくさんあって、かなり心に来るものがあると思います。試し読みでピンと来た人には特におすすめ。収録されている他の話も、期待を裏切らないものばかりです。

  10. 西村大介

    リアルな成人向けの背徳感がたまらない一冊

    この本は人を選ぶ。でも面白い。薄消し、AF、中出しなどハードな成人向け作品だから、実用性は高いかな?甘い展開は一切なし。登場人物は全員サイコパスだし、世間を騒がせた胸糞事件に嫌悪感を覚える人は手に取るのも止めた方がいいですよ。後書きを読めば分かるけど、作者の思い入れも強く最高の一冊に仕上がってます。読んだ後の感想としては、いろんな意味で背筋が凍りますね。心底気に入る人は、危ない香りがしますよw

  11. 工房の庭 工房の庭

    やっぱり面白いです

    似た作家さんに断鉄さんがいるけど、ストーリーはダークでちょっとブラックホラーって感じかな。本当にそっくりな描写が印象的。この作品で、あそこまで可愛くてエロい女性キャラを描けるのはやっぱりこの方だけだと思います。これからも応援してます!

  12. めがねもん めがねもん

    表紙はなかなか良い

    作者曰く『リアルなビッチを描こうとしたらサイコパスになった』らしい。性欲のままに動く女の子は現実にはいないし、現実に存在しないものは非現実的で、それがサイコパスっぽくなるってことかな。表紙の雰囲気はどこか暗くて、好みが分かれるかもしれない。とはいえ絵は上手いし、立ち読み版を試してみる価値はあると思う。