少女の魅力がいっぱい詰まった作品。TENMA COMIC LO緋色の第80弾では、純愛のストーリーが展開され、まさに心を打つ瞬間が満載。小柄で愛らしいマスコットキャラ・萌ちゃんが、思わずドキッとするような恋を抱いています。お相手はなんと担任の先生!ふわふわの髪を揺らしながら、萌ちゃんは大胆なスキンシップにも積極的。彼女の姿はまるでオオカミに狙われる子羊のよう。そんな彼女が気づいたこととは?
この作品は、独特のタッチで少女たちの世界を切り出すストーリーテラー・スミヤの渾身のセカンド集。未掲載の連載や描き下ろしの後日談も盛り沢山で、「少女漫画とは一味違う純粋な美少女漫画」がここにあります。
収録作品は、「冬がさむくて」「ハナゾノ」「マツリノハジ」「オハナシ」「ふたりはライバル」「月の姫」「アタシノモノ」「ラヴリーゴースト」「花火の灯り」「なぞなぞ」「condo」(未掲載)、「エンドロール」(描き下ろし)と、多彩なラインアップ。心を掴む物語があふれています。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | Lycoris |
| 作家 | スミヤ |
| 掲載誌・レーベル | TENMA COMICS LO |
| 出版社 | 茜新社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | ミニ系 恋愛 美少女 近親相姦 |
| ページ数 | 211ページ |
| 配信開始日 | 2016/02/05 00:03 |
| ファイル容量 | 70.2MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
叙情的な小さなヒロイン物時代のスミヤ先生2冊目の単行本
【収録作】11,12を除いて全て茜新社 COMIC LO誌掲載
1.冬がさむくて:2008年1月号
2.ハナゾノ:2007年3月号
3.マツリノハジ:2008年6月号
4.オハナシ:2010年3月号
5.ふたりはライバル:2009年8月号
6.月の姫:2010年1月号
7.アタシノモノ:2008年8月号
8.ラヴリーゴースト:2008年12月号
9.花火の灯り:2009年5月号
10.なぞなぞ:2009年10月号
11.condo(COMIC LO未掲載)
12.エンドロール:描き下ろし
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あとがき
小さなヒロインに特化した成年誌『COMIC LO』に掲載された作品をメインに編んだ2冊目の単行本です(2010年)。
宮内由香先生同様の溢れる叙情と彩色頁で強い印象を残します。
今は大きなヒロインものでワニマガジン社にて活躍されています。
絵の進歩は本誌掲載作内でも目覚ましく、初期のデフォルメの不自然さが3年後には解消されています。
1-3はオールカラーのショートコミック。1は兄妹、2は長馴染みっぽいカップルでヒロインが高校2年生くらいのメガネっ娘、3は夏祭りの売店巡りそっちのけで男性2、女子1のインピオでした。
4は文学的才能がある少女と教師の純愛、5は総合格闘技を共に学んでいる幼馴染みが高校生になって遊び&喧嘩仲間から微妙な関係に。
6は平安時代を舞台にした12歳の姫と少年従者の巻頭カラー。
7は本誌唯一の内容で、多くの男子を翻弄する高校2年生の高遠さんがトラブルに巻き込まれるお話。
8はエロ重視の短編に二転三転悲恋物に仕立てた佳作。
9は暗い余韻を残す養父によるDVを受ける姉と弟の逃避行。
10は図書委員の高校2年生男子が図書室で同じ委員の英国系少女にラブレターを渡す。
11は恐らくスミヤ先生の同人誌から持ってきた素晴らしい寸止め作品。
12は全てのヒロインたちのその後を描き、アンハッピーエンドだった本編を補う数コマが素晴らしい描き下ろし。
絵は現在のスミヤ先生とは異なりますが、叙情的な内容として高品質です。
ヒロインは皆高校2年生以下ですが7はBカップ、後はAAA~Aくらい、10だけヒロインがほんのり成長しています。
修正は軽めです。
Lycoris (TENMAコミックス LO)
LOの連載とは思えない微妙な等身で、線はすごく細かくて女性らしい雰囲気が漂ってる。ストーリーも結構読み応えがあって、平安時代のエロを取り入れているのは新鮮だった。
個人的なお気に入り
前作より絵の粗さが落ち着いて、独特の雰囲気はそのままにエロさが際立つ感じ。最後にちょっとだけ後日談が挟まれていたのが好き。