アオイソラと大人の女性たちの秘密が広がる夜。体にいたずらされても彼女たちは不思議と抵抗しない。花犬が贈る、落ち着いた美しさを持つ大人の女性たちが主役の最新コミックス!
収録作品
・とりあえずやってみよう
・ママが言ってたこと
・あの日 私は…
・ハルカのアナトミア
・デッサン人形の夜
・巫女検定
・間島君の噂
アオイソラと大人の女性たちの秘密が広がる夜。体にいたずらされても彼女たちは不思議と抵抗しない。花犬が贈る、落ち着いた美しさを持つ大人の女性たちが主役の最新コミックス!
収録作品
・とりあえずやってみよう
・ママが言ってたこと
・あの日 私は…
・ハルカのアナトミア
・デッサン人形の夜
・巫女検定
・間島君の噂
エロ漫画の感想
花犬先生の新刊2025年版 小さなヒロインたちの技巧
収録作は全てヒット出版の『少女組曲』に掲載された作品です。美少女絵のゴールデンタッチを確かなものにした花犬先生の単行本で、服や髪型は少し変わるものの『美しい顔は一つ』という設定。キャラデザインは一部ワンパターンには見えますが、それが花犬先生の美少女キャラを愛する人にはたまらない魅力になっています。
1:とりあえずやってみよう:27 2023年5月
2:ママが言ってたこと:30 2024年2月
3:あの日 私は:29 2023年11月
4:ハルカのアナトミア:28 2023年8月
5:デッサン人形の夜:26 2023年2月
6:巫女検定:31 2024年5月
7:間島君の噂:32 2024年8月
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あとがき
小さなヒロイン限定季刊誌『少女組曲』のエース格として花犬先生の美麗な作画が光る一冊。各話は異なる世界観を持ちながらも、花犬先生おなじみの美少女キャラが大活躍します。
1は夏休みの宿題として、C学生同士の級友とのお世話的行為を指導されるという設定。活発な美少女草壁さんと地味な瀬名くんの胸の内が丁寧に描かれ、最後には相思相愛へと至る展開です。
2は家出した母を探す旅をする父と娘の旅路。美しい海を背景にほろ苦い余韻が残ります。
3は学校で倒れ搬送先の病院で新薬開発の実験体となる乃依留。植物の触手による描写が官能的です。
4は故人の祖父の診療所で解剖書を覗く少女ハルカ。そこに現れた大学生のカイが、女性器の頁を見るうちに不思議な雰囲気に。
5は経済的理由で好きなバレエ学校を辞めようとする天音。校長が授業料援助のアルバイトを紹介するが、それはヌードモデルの仕事だった終盤で衝撃。
6は病院に『巫女』候補として連れてこられた美少女。花犬先生の定番・むっつりスケベな老人医師がいい味を出しています。最後のコマが世界観の歪みをほのめかします。
7は不思議くんキャラの間島くんが、クラスメイトに陰部の記録を撮らせようと頼んでいるらしい話。ある日紺野さんにもその頼みが間島くんの純真さが、作品らしい理由を物語ります。
年長者、特に老人が主役格になる場面が多いのが特徴です。インピオ系の1・7、そして2の駄目な父親を慕う娘の健気さがおすすめ。お得意のSFエロは2・6・7に見どころあり。修正は控えめでした。
強烈な内容でした
めがねぃさんのような思春期の雰囲気を期待して購入してしまったけど、内容は全然違った。個性的な趣向の持ち主には合うかもしれないけど、2話目以降は未成年の女の子に対する虐待の描写が続く。作家のスタイルをよく理解してから手に入れないといけないなと痛感した。
歓迎の加筆・修正
表紙はマ〇イン風の爽やかエロで新鮮でした。ほかのカラーも彼女の雰囲気で良い感じでした。
檸〇さんは日焼け跡が残る姿で、陸〇のセパレート水着、包帯の仮装でトップとボトムの見せ場を作ってくれています。花犬ワールドでも褌やボディペインティング、ヤ〇ト219〇森〇のスキンスーツみたいなエロ要素をさらに育てていってほしいです。
単話作品は、単行本では「aの日 私は・・・」というタイトルに変更・加筆修正されていました。ア〇ルボールを抜くシーンにヒップを掴む「手」が追加され、リアルさが増しましたが、体が半透明で隠れるため、半透明風の輪郭線だけで十分だと思います。苦悶の表情と震える声で漏らす「らめぇ」は、ほんとにキュンと来ます。
頭下・尻上・/|\、形開脚などの宙吊りショットは圧巻で、スーパーショット級でした。白い丘の割れ目に肉棒がめり込む絵は絶景ですね。さらにマルチビュー対応なので、脳内で動画が再生される感覚です。
カラーのイラスト集がますます欲しくなりました。デジタル技術を活かして過去作の名シーンを修正・彩色し、FANZA同人などにリリースされたら最高の宝物です。
いつかまた、ストーリー上の宙吊りや妄想による浮遊イメージで楽しませてほしいです。/|\の形開脚(ま〇ぐりがえし、立位体前屈など)の正・背・側・上・下面視、全身と半身の、ページ全面枠なしのマルチビューで見せてくれたら嬉しいです。
「間島君のウワサ」は前半の展開が引き込まれました。後半はSF設定なので、「映画ド〇え〇ん の〇太のひみつ道具博物館」で、し〇かちゃんがミニブラックホールを搭載したハイパー掃除機にパンツまで一瞬で破かれ吸いつくされてしまったように、ワクワクさせてほしかったです。その未来のネコ型ロボットも、令和のコンプラの前では借りてきた猫。大人を満足させてくれるのは花犬ワールドです。
嫌いじゃない
個人的には女の子が可愛くて最高です!絵も自分の好みにぴったりで、作品として大満足。もっと続きをどんどん読みたくなります!
好きな作家さんです
大好きです。ただ、いつもあっという間に丸裸になってしまうのが、ちょっと同じパターンで飽きそうです。年代ならではの下着姿みたいな場面がもう少しあると嬉しいです。普通の下着姿も挟んでほしいな。