異種奇譚

異種奇譚

触手に捕らわれた少女が運命に翻弄される瞬間――

気高き少女への禁断のノンストップな物語が遂に登場!

信じていた男に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれた黒猫の少女、

意地を張りつつも快楽に抗うエルフ姉妹たちの物語など、

心を掻き乱す無数のヒロインたちが様々な運命を辿る『寄生樹』シリーズが一つに集結!

さらに、石化や人間牧場といったダークなファンタジーHもお見逃しなく!

■COMIC

『寄生樹』

『寄生樹 芽』

『寄生樹 宴』

『寄生樹 終』

『石の淫獄』

『霊樹の守り人』

『触肉の檻』

『狗遊』

『淫核虫〜繁殖部屋〜』

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 188ページ
配信開始日 2019/05/30 00:03
ファイル容量 172MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 河野助三郎 河野助三郎

    異種奇譚 (アンリアルコミックス)

    物語の中には、さまざまな奇妙なテーマが盛り込まれていて、どれも刺激的。例えば、「寄生樹」シリーズでは、生命と欲望が交錯する独特の世界が展開されていて、ページをめくる手が止まらない。「石の淫獄」は、禁断の魅力が詰まった作品で、読者を引き込む力が強いし、「霊樹の守り人」では不思議な力が絡む恋模様が描かれていて面白い。「触肉の檻」は、感覚を刺激するような描写が巧妙に散りばめられていて、まさに引き込まれる体験が待っている。「狗遊」と「淫核虫」は、少しエッジの効いたテーマが特徴で、どちらも独自の世界観があり、興味をそそる。全体を通して、想像力豊かなストーリーが展開され、異なる視点からの体験が楽しめる。

  2. にゃんこ にゃんこ

    素晴らしい世界観

    世界観がしっかり作り込まれていて、いろんな種族のエロ描写を楽しめます。救いのない展開と、可哀想な雰囲気が好きな人には特におすすめです。

  3. 鬼雀

    人を選ぶ作品

    私にはすごく刺さりました!

    人種や行為の内容が多種多様で、長編にもかかわらず最後まで楽しむことができました。
    絵柄も綺麗で、これは良かったです。

    ただ、他の方が言っているように、内容は救いのない結末なので、受け付けない人にはとことんダメかもしれません。

  4. 工房の庭 工房の庭

    良い

    ファンタジーものとして設定がしっかりしてるから、すんなり楽しめました。異種間や触手、おっさんたちによる凌辱など、幅広くカバーされているのも嬉しいポイント。ハードさでいうと中の上くらいで、女の子が凄惨な目に遭っているのに興奮しちゃう方にはぴったりだと思います。

  5. まきもどし まきもどし

    異種姦ファンタジー

    異種族の女の子を徹底的に探索するシチュエーションが満載の単行本。世界観の構築が素晴らしく、単純に漫画としても十分楽しめます。種族ごとに性的な特徴が違っていて、それぞれに合わせた調教の展開が面白いです。プレイとしては凌系が多く、女の子はざっくりと扱われることが多いですね。辛い目に遭っている女の子に魅力を感じる人には、たっぷり満足できる内容だと思います。

  6. 佐之一郎

    個人的には合わない

    えげつない陵辱系漫画だなぁって思いました。慣れている人ならエロいと感じるのかもしれませんが、私は苦手です。

  7. Kujira

    素晴らしい作品だが、物足りない点もある

    女の子には救いがほとんど描かれていない点が気になる。

    通常のリョナ作品では、男たちは嗜虐性を前面に出し、女の子の苦痛を喜ぶ場面が多いが、この作品の男性は特にそんな風に煽ってこない。彼女たちをただ道具のように扱うだけで、理性的に進む展開が続く。この点、普通の作品とは違う見せ方で新鮮さはある。

    寄生樹が実を結ぶまでの暇つぶしとして、女の子を淡々と遊ぶ場面には冷静さと緊張感がある。ただ、救いの描写が薄く、読後感として物足りなさを感じる。他の手法で緊張感を高められる余地はあると思う。

    逃亡を試みた女の子への罰の描写が甘いと感じられる点もあり、過激な表現を望む読者には物足りなく映るかもしれない。一方で、過度な暴力描写に頼らず、心理的な圧力を濃くする選択肢もある。

    結末の扱いについては賛否が分かれるところ。壊れていく過程の描写には力を感じるが、表現のバランス次第で印象は大きく変わる。アイデアと世界観にはポテンシャルを感じるので、描き方をもう少し調整すればさらに引き込まれる作品になりそう。

  8. 石田彰

    評価

    ちょっとエグいストーリーの中にセクシーな描写があって、すごく楽しめる作品だった。久々にこんなに刺激的なものに出会ったよ!良い作品だね。

  9. ちうべい ちうべい

    本格派

    ファンタジー系のアダルトコミックって、設定の細かさが魅力の作品が少ないと思うんだ。この作品は、しっかりした背景があって、ストーリーにも納得感があるし、ラストもすごく良かったよ。
    それに、ちょっとリョナ耐性があって、絵柄が好きなら実用的にも楽しめる。ダークファンタジーのエロ描写が好きな人には、間違いなくハマると思うよ。

  10. 影造 影造

    きれいな絵柄でえげつないプレイ

    基本的に和姦の描写はなく、異種姦が主軸です。作風はかなり過激な性描写ですが、それをきれいに整った作画で表現しており、とても魅力的です。寄生、調教、キメセク、蟲、石化と、ファンタジー世界ならではのえげつないプレイが楽しめます。

  11. 千葉恵里

    救いなしのストーリーにハマる人がいる

    全体的に救いのない展開が多いけど、そこがまた良い。寄生樹の話は、サンプルを見たときは寄生樹と苗床がメインになると思ったら、他のキャラの陵がメインで、成長はオマケみたいに描かれてるだけでした。エルフ姉妹の出番がちょっと弱い気がする。姉が主役で妹はほぼスルー。姉妹を出す意味があったのか疑問が残る。もっと抵抗したらもう一人がやられるみたいな展開が欲しかったな。それに、エルフ語も少し分かるから、もっと罵倒や懇願、喘ぎ声を増やしても良かったかも。4話で終わらせず、続けていたら色んな要素が加わっただろうなと思います。もし続編が出たら、間違いなく買うと思う。寄生樹以外は超短編が3本と短編が2本。短編はストーリーがあるけど、超短編はほんとに短くてほぼストーリーはないかも。短編には蟲姦出産と石獣陵があります。

  12. プリンス プリンス

    他とは違う作品

    他の作品とは一線を画す良さがありました。少し陰鬱な展開もありましたが、引き込まれてつい最後まで読んじゃいました。違うテイストの作品を読みたい人には特におすすめです。

  13. 加藤茂

    鬱しかないよ

    快楽堕ちも何もないです。

    ただ女の子が虐められたり捨てられたり、あるいは苗床になるって感じの話。

    鬱っぽい内容だから苦手な人もいるかもしれないけど、俺は嫌いじゃない。ちなみに俺はリアルとフィクションをちゃんと分けられる人間です。

    絵も上手だし、アイディアもよく練られている。特に寄生樹の設定は素晴らしいと思うし、全体のストーリーもよくまとまっている。

    寄生樹の話では、それ自体よりも余った女の子たちの強がメインの部分が目立つな。

    日常生活では受け入れられないような暗い妄想を、作品として共有してくれた作家さんには感謝と敬意を表します。

    絵は上手で、ストーリーもいいし、キャラは深く掘り下げてない(同情して可哀想になるのを避けているのかもしれない)ので、軽く楽しんで読める。凌モノが好きなら、きっとお気に入りになると思う。

    このジャンルで上手い作家さんは少なくて、その中でもこの人はトップレベルだね。ストーリーがしっかりできても絵が下手な人が多い中、複雑な設定に魅力的なキャラとストーリーを付け加えて、自然に読める形に仕上げているのは本当に素晴らしい。

  14. GY202 GY202

    作品は良いんですけど

    作品はとても良かったです。ただ、賛否の声がある人が何人かいて、それが低評価につながってしまうのがちょっと気になりました。そもそも自分の好きじゃないジャンルの本を読む意味が分からない、という気持ちは理解できますが、分かっていることをわざわざ書いて低評価にするのは本当に意味が分かりません。中には「胸糞悪い作品です」と分かっていることをわざわざ書く人もいて、こういう言い方で評価が下がるのは勿体ないと感じました。作品自体は良いのに、そういう人たちのせいで評価が下がるのは本当に残念です。

  15. 山下和雄

    胸糞作品です

    ハードな作品が好きな方には最高におすすめです。個人的にはこれが5本指に入るお気に入りです。無料サンプルをチェックして気に入ったら、ぜひ読んでみてください!

  16. 田口愛佳

    趣旨が統一されていて、刺さる人には刺さる

    個人的には最高でした。続きがあるのなら即購入したいくらいです。常に「読み手が優位」という設定が好きな人はハマるはず。表現や絵もとても良く、ストーリーも分かりやすくておすすめです!

  17. ズワイガニ

    おすすめです

    人を選ぶ人もいると思うけど、私にはとても素晴らしい作品でした。何と言っても徹底的に悲惨で容赦ない展開が魅力的です。サディズムに根ざしたエロスを見事に表現しており、成人女性をめぐる力関係や心情の揺れを暗示させる描写が丁寧に描かれています。あと、個人的に苦手な甘い演出の要素がない点も好印象でした。不満点を挙げるなら、登場人物たちのバックグラウンドの掘り下げがもう少し深まると、尚良かったかもしれません。ファンタジー寄りの設定とサド趣味が好みの方には、きっと満足できる作品だと思います。

  18. 山田太郎

    好みは分かれる

    いたいけな少女たちが男たちや異形に嬲られ、最後は大抵死亡する話。そういった救いのないストーリーが好きな人にはたまらないかもしれないけど、エロさを上回る胸糞悪さにちょっとモヤモヤすることもあるかも。少女たちの末路を描いたシーンを見て「ええ・・」と思わず声が出てしまった。絵の上手さやエロさは本当に好きなんだけど、そのギャップが気になるところ。

  19. 福岡聖菜

    かなり使えるエロティック作品

    表紙のとおり、エロ要素が強く、けっこう抜ける作品です。自分はこうしたお尻の描写が好みでした。白くて小柄なエルフは魅力的。もう少しエルフが多いとさらに良いかもしれませんが、獣人も登場していて、いろいろと面白いですよ。

  20. 内山昂輝

    むなくそ

    ただただ胸糞悪い。
    お試しで読んだ内容より数段グロテスクで、気分が悪くなる。ストーリーはずっと同じような展開で、飽きてしまった。

  21. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    このジャンル好きだわ

    最近、うすうす気づいてはいたけど、女性の人権が薄い設定の作品が大好きです。これはその自覚に足る、素晴らしい官能系の一冊ですね。最低(最高)。最初の双子のエルフは、気位が高いのに裏腹にみじめさが際立っていて、最後の展開も嗜虐性を煽られる感じ。とにかく最高の一冊です。

  22. 石川哲

    いい作品です

    女の子たちはみんな可愛くて、見ていて楽しいですね。個人的に一番可愛いと思ったのは、ラリってメイドになった幻覚を見ていた子です。内容は基本的にバッドエンド寄りで、苦手な人には手を出しづらいかもしれません。過激な描写が好みなら、選択のひとつとして検討してみてはどうでしょう。

  23. どんぺー どんぺー

    胸糞

    胸糞な作品です。
    女性が殺されて終わる、クソ漫画です。
    苦手な人にはおすすめしません。

  24. 伊藤直

    雌を薬で道具にして使い倒す作品

    逆転や攻め側がしっぺ返しを受けることは一切ありません。媚薬を使って堕とす行為はとても興奮させるもので、特に表紙の姉妹が堕ちる場面は素晴らしい快楽をもたらします。ただ、男側が何のペナルティも受けないのは少し残念でした。逆転や攻め側が何も失わないという感性の人には何の苦痛もなく楽しめる内容だと思います。もっと見る

  25. 鈴木秀樹

    いい

    やたらエロいし、漫画としてもすごく面白かった!絵柄も本当に素晴らしくて、レベルが高い!

  26. いくまる

    最高

    凌好きなら絶対に手に入れるべきだね!タケ先生の絵は表情がとても魅力的。ハードで異種族レビュアー的な雰囲気で、ドキドキが止まらないよ。

  27. 中西智代梨

    期待通りの作品です

    救いのない終わり方の作品が多いため、読者を選ぶかもしれませんが、このジャンルが好きで嗜好が合う方には必ずヒットする作品ばかりです。前の単行本「淫堕隷辱」に収録されている作品の後日談もあるなど、タケ先生のファンは必ず満足できると思います。