独蛾

独蛾

昨年末の配信スタート以来、いまだにランキング上位に君臨する驚異のロングランヒット作「夏蟲」。あのイヤラシイ黒タイツと電車痴●を数倍のエロスでパワーアップさせたのが、COMIC LOで連載されている「独蛾-ヒトリガ-」なんです。眼鏡デコの不感症少女・すみれちゃんが常識を超えた恥辱を受けながら快楽に溺れていく様は、壮絶そのもの!書き下ろしやLO未掲載の作品もたっぷり収録。これが究極のロ○ータ漫画、その1冊になること間違いなし!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 190ページ
配信開始日 2009/04/30 09:59
ファイル容量 72.5MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 鬼雀

    催眠による黒タイツ、眼鏡優等生の調教を描いた名作(2008年)。

    【収録作】5,6,14を除いて茜新社COMIC LO誌掲載
    1.独蛾 第一話:Vol.22 2005年11月
    2.独蛾 第二話:2006年5月号
    3.独蛾 第三話:2006年12月号
    4.独蛾 第四話:2007年3月号、2007年4月(雑誌掲載時は四話、五話を四話に統合)
    5.独蛾 interlude-白河すみれの診療記録‣No.134-:描き下ろし
    6.独蛾 interlude-白川すみれの診療記録・N0.207-:描き下ろし
    8.独蛾 第五話:(雑誌掲載時は六話)2007年7月号
    9.独蛾 第六話:(雑誌掲載時は七話)2007年8月号
    10.独蛾 第七話:(雑誌掲載時は八話)2007年11月号
    11.独蛾 最終話:2008年3月号
    12.Kyrie eleison:2006年9月号
    13.微睡姫:Vol.21 2005年10月
    14.ハメ撮りJC(14)理奈:メディアワークス TECH GIAN 2006年8月号付録
    +
     あとがき

     COMIC LO連載作の中でも屈指のベストセラーとなった月吉先生2作目の単行本(2008年)。
     発売時の惹句にある「純愛」と言うにはさすがに歪みすぎていますが、シャープながら漫画的に読みやすい絵で、表紙の女子、白河さんが、目的を持って校内カウンセリング医によって催眠調教を受けるお話が丁寧に描かれています。
     メガネ、おでこ、ロリ、黒タイツ、美脚、無毛、微美乳というデザインの白川さんが全編で酷い目に遭いながら催眠と薬品で快楽堕ちしていく様子は、その手の属性が好きな方には2026年の目で見ても堪らないと思います。
     他にも電車内の痴漢、学校内セックスと言う属性も大きく扱われています。
     ただ、全く対等の関係ではなく、暴力的手段は少なめながらも根底には強い支配欲があるので、苦手な方はご注意ください。
     白川さんに何らかの後遺症が出ても不思議ではありません。
     月を跨ぎ、四話、五話として発表されていたエピソードが単行本化に伴い、四話として統合されています。
     
     12は基督教的教会の元で行われる聖なる儀式としての描写、13は9歳の妹を睡眠させる兄、14は電車内で男性をからかいすぎたJKが集団に分からせられる絵物語風のショートでした。

     修正は軽めです。

  2. 日野優太 日野優太

    独蛾 (TENMA C)

    不感症だと信じる女の子を催眠で調教する話。黒タイツと透ける白いパンツのエロさ。歪んだ愛。傑作だった。

  3. 田貫

    黒髪黒タイツの神

    黒髪好きも黒タイツ信者も、まず買うべき名作。表情の描き方、セリフの練り具合、そしてマニアックなシチュエーションが光る。結構前の作品だけど、今でも色褪せないと思えるのは珍しいよね。

  4. もっち もっち

    独蛾(TENMA COMICS LO)

    誰が手にしても満足できること間違いなし。
    痴好き、中学生好き、メガネっ娘好きには特におすすめ!
    ただし、最低でも18歳以上じゃないと、国が動いちゃうから注意!

  5. 鈴木二郎

    こだわりが伝わってくる

    黒タイツへのこだわりと、登場した女の子が堕ちていくさまはすごく美しかった。現実と虚構の境界が分かりづらいシーンもあるけど、それが逆に世界観を際立たせていたと思う。

  6. いな いな

    あまり私の好みには合いませんでした。

    催眠系なのかと思っていたのに、実際にはちかん系っぽくて、思っていたのとはかなり違っていて、残念でした。

  7. 読書の虫 読書の虫

    夏蟲を昔読んで期待した

    でもダメだった
    「夏蟲」はエンディングさえ目をつむれば、どうにか読み応えがあった。でもこれはダメ。
    催眠とか薬のギミックが興醒めで、余計なシーンが多すぎて。

    レイプや痴漢ものは、もっとその部分に全振りしてほしい。設定の説明はできるだけ簡潔にして。

    そして、イクのイカナイ問題をそろそろ解決してほしい。女の子が興味ない相手に感じてるのは、風俗が成り立たないじゃん。

    ただシンプルに、苦痛に歪んだ表情を見るだけで十分エロいと思うのは自分だけかな?

  8. 小さな森

    黒タイツと電車の秘密のプレイ 心理描写が光る一作

    成人同士の合意を前提にした催眠要素と心理描写が光る一作。黒タイツと電車のシーンが印象的で、ヒロインが自分を不感症だと感じているところに催眠の影響が絡み、心と体がどう揺れ動くかを丁寧に描く。視点が彼女の心の動きに密着しており、露骨すぎずにエロスの緊張感を保つ。全体を通じてエロティックさが高く、成人向けとして強くおすすめ。

  9. 水依 水依

    痴エロもの

    この手の痴エロ要素がぎっしり詰まっていていいですね。最後にはエロ短編が2本収録されていて、宗教を題材にした話と睡眠をテーマにした話です。月吉ヒロキさんの作品はいいですね。女の子が可愛くて、徐々に痴態に翻弄されていく様子がゾクゾクします。

  10. タダオ

    カバー下がないのが残念

    ダウンロード版を読んでみて、一つだけ気になった点があるんです。
    楽屋オチというわけじゃないんですが、カバー下にあるキャラクターたちのやり取りが面白いんですよね。
    ストーリーには直接関係ないけど、ダークな内容の中にちょっとした笑いやツッコミがあって、印象が変わる部分があるんです。
    その部分はぜひ追加してほしいなぁと思いました。

  11. ミルクセゐき ミルクセゐき

    これは神すぎる

    すみれちゃんの痴态がすごくて、イカされる表情がほんとに最高。表情の描き方が抜群にいい!これからもこんな感じの同人誌をたくさん描いてほしい。