浪人の冬、受験勉強に追われる野々崎の元に、大家さんが手作りの夜食を持ってきてくれた。二人は軽い世間話をしながら、温かいご飯をほおばっていた。ふと、大家さんが言い出した。「私の一人エッチの声、聞こえてなかった?」その瞬間、野々崎の頭は真っ白に。慌てる彼をよそに、大家さんはさらりと続ける。「私の喘ぎ声で、シゴいてたんでしょう?」赤面して言葉を失う野々崎だが、思い切って彼女に頼んでみる。「見せてほしい」と。少し戸惑いながらも、大家さんは「見せるだけなら」と服をめくり、優しく下着に手を滑り込ませる。潤んだ瞳で野々崎に「あなたも見せて」と。互いに薄い壁を越えて訪れた瞬間、彼らの世界は変わってしまう──。
おすそわけ



エロ漫画の感想
優しい大家さんと引っ込み思案な浪人生が覚醒して癖に目覚める
これはまず性のバトル漫画です(え?違う?)
浪人生が住んでる家の美人若大家さんに、壁が薄いのを意識してのひとりエッチ、喘ぎ声でこちらを誘ってくるなんて、ちょっとドキドキしますね。引っ込み思案で何もできないかと思いきや、主人公がしっかり覚醒!若大家さんにガンガン迫っていく様子はたまらないです。
欲求不満を攻められる大家さんの姿が本当に輝いていて、ダメよと言いながらも旦那の時より感じちゃうなんて、最高にシコれます。これは性の主導権を巡る戦いとも言える展開で、すごく楽しめました。私は大家さんが大好きです。アモーレ!