半獣人が通う希繕(けも)女学園。生徒・教師の半分がふたなりという珍しい学校。発情期を迎えた生徒たちの性処理を担うのが ESP委員会――通称発情期セックス処理委員会だ。
ESP委員会に選ばれた犬神と猫塚の元へ、馬園という生徒が訪れる。ハァハァと荒い息遣いで現れた彼女は、長年ためていた大量の精液を解放してしまう。
「こんなに溜めてたの?」とつぶやく彼女に、”ほら私がしてあげるからおち〇ぽ出して!”と迫る。”お…お願いします”
スカートの下から現れたソレは、まさに馬並みの大きさ。何度出しても治まらない発情っぷりに、二人の距離はぐんと近づく…



エロ漫画の感想
ケモノ娘、フタナリと属性過多だが悪くなかった
異世界のケモノ娘たちが通う学園を舞台にした話で、人口の半分はフタナリ。男キャラは一切出てきません。
属性が多い上にクセが強いけど、画力が高いので見応えがありました。男が場面に現れないのが嬉しい人にはピッタリかも。
ただ、『ふたなりOVERDOSE』という単行本にまとめられているみたいなので、そっちを買った方がコスパが良いかもしれません。
シンプルな作りだけどキャラも内容も豊富
お値段もページ数も控えめなミニ単行本。
学園を舞台にしたシリーズもので、ケモミミ・ふたレズがテーマ。男性は登場せず、首から下は人型なので異種姦要素はありません。
ストーリーは舞台設定の説明程度で、あとはひたすら楽しむお話。明るくコミカルな雰囲気で読みやすいです。3話構成でシンプルな作りですが、キャラのタイプもプレイ内容もバラエティ豊か。
作画やH描写も上々で、エロ可愛いキャラが魅力的。
なかなか読み応えがあって、もっと続きが読みたくなる内容です。