急遽、娘の予定で代わりにデートすることになった母・葵。娘の彼氏、漣は筋肉質でイケメンだ!最初はドキドキする葵だけど、ちょっと贅沢なディナーやゲームセンターでの遊びは想像以上に楽しい。しかし、普段はしないたばこまで手にしてしまう。火照った空気の中、漣からのキスを思わず受け入れ、ラブホテルへ吸い込まれちゃう二人!「やっぱりこれはダメかも…」と頭では思っても、漣の巧みな愛撫に自由を奪われ、いつの間にか彼の熱を求めてしまって――!?
熟れた人妻の魅力が炸裂する越山弱衰先生の新作、巨乳人妻が娘の彼氏に翻弄される刺激的な物語!



エロ漫画の感想
結果よかった
こういうヒロインを魅力的に描けるのは、やっぱり越山弱衰先生ならではですね。
ヒロインはちょっと激しめが好みのようで、そういった描写には「んん・・・?」と思うところもありましたが、全体的には大満足。そう感じさせるのは、彼の卓越した技術力の証拠です。
繊細でリアルな心理描写がめっちゃ良かった
繊細でリアルな心理描写がめっちゃ良かった。最初は娘に言われてしょうがなくデートに出かけていた母親だったが、いつのまにか彼からのアプローチを拒めなくなる自分に気づく。心理描写がめっちゃ繊細でリアルで、すごく引き込まれた。
ただ、肝心のエッチシーンは、いわゆる「オホ系」の表情や喘ぎ方になってしまうのが残念。そこまで強烈ではないとはいえ、これまでの心理描写の繊細さと比べると、けっこうミスマッチに感じた。
代わり
彼女の代理として、彼女の母とデートをすることになったお話。デートだけじゃなくて、このまま彼女の代わりになっちゃうのかな…なんて想像しながら進むストーリーが面白い。母との距離感や複雑な感情が描かれていて、ドキドキの展開が楽しめるよ。
実用的です。
絵柄の好みは人それぞれだけど、エッチシーンの描写が豊富で、身体の表現が本当にうまい。あえて言うなら、あえぎ声がもっと色っぽかったら完璧だったかな。でも、獣みたいなあえぎ声が苦手な人もいるだろうね。長編でもっと楽しみたい作品です。
全体的に良作
基本的に著者の作品が好きです。
キャラデザイン、設定、展開、オチともに楽しく読めました。
ただ、絡みのシーンにはちょっと不満が残る印象でした。
ドラマ部分は良かっただけに、絡みシーンももっとエロかったら良かったのにと思いました。
イチャつきや乳の絡みが少し物足りない感じがしました。
ここが良ければ、没入感が増して傑作になるかなと思いました。
シチュエーションの妙
性欲あふれる熟女と、無限の体力を持つ若者の組み合わせは、プレイの相性はバッチリ!だけど、どうやってそのマッチングの背景を説得力を持たせるかが難しいところ。やっぱり、多少リアルさもほしいな。
まぁ、普通じゃお目にかかれないけど、娘の代理でイケメン彼氏とデートなんて、想像するだけでドキドキしちゃう。男にとってのデートの目的は、大抵が性欲の発散という現実もあるしね。
それに、無邪気に尻も胸もアピールしてくる熟母が現れたら、もうこうなるのは必然か。熟母の理性が障壁になるけど、イケメンで手慣れた男なら、その理性も一瞬で吹き飛んじゃう。
結局、障壁がなくなれば、やりたい盛りの二人だけが残るっていう、リアルなシチュエーションだと感じたよ。良い意味で想像を掻き立てられる。