謎めいた物語が始まる!
薄幸の少女たちが直面する非日常の出来事。果たして、彼女たちの「未来」は明るいのか、それとも暗闇の中に閉ざされてしまうのか!?
業界で名高い鬼才、心島咲による最新作がここに!
学校のトイレから始まる衝撃の事件。少女たちは次々と運命に翻弄され、主人公の夢の中の少女たちが次のターゲットに。『まさか、犯人は自分なのか!?』そんな不安が彼を襲う…
隔月刊美少女誌「コミックMate L」で連載されていた作品をはじめ、エロスとサスペンスが交錯する短編を含む全9作品を収録。
謎めいた物語が始まる!
薄幸の少女たちが直面する非日常の出来事。果たして、彼女たちの「未来」は明るいのか、それとも暗闇の中に閉ざされてしまうのか!?
業界で名高い鬼才、心島咲による最新作がここに!
学校のトイレから始まる衝撃の事件。少女たちは次々と運命に翻弄され、主人公の夢の中の少女たちが次のターゲットに。『まさか、犯人は自分なのか!?』そんな不安が彼を襲う…
隔月刊美少女誌「コミックMate L」で連載されていた作品をはじめ、エロスとサスペンスが交錯する短編を含む全9作品を収録。
エロ漫画の感想
ホラー度を増した心島咲先生、一水社からの1ST単行本。
【収録作】一水社 コミック MATE L
1.チャイルドマレスター:vol.13 2016年12月
2.マスカレイデッド 前編:vol.3 2015年4月
3.マスカレイデッド 後編:vol.4 2015年6月
4.イタズラザカリ:vol.2 2015年2月
5.柊1「-柊-」:vol.5 2015年8月
6.柊2「-牡丹-」:vol.6 2015年10月
7.柊3「-花梨-」:vol.8 2016年2月
8.柊4「-銀蘭-」:vol.9 2016年4月
9.柊5「-智子-」:vol.10 2016年6月
+
あとがき
成年向け漫画誌の中でも規制が緩いコミックMATE Lに発表の場を移した心島咲先生の、一水社からの初の作品集(2017年)。
最近は他誌でも見かけるようになったテーマもあるけれど、小●●人や奇形、障●といった要素を含む作品が多く、リョナではなくホラー漫画の雰囲気を持つ独特な内容です。読者を選ぶ作品集ですね。
絵柄は劇画調でしっかりしていて、キャラクターたちも泥臭く、最近流行りのスタイルとは一線を画しています。
特に、タイトルロールの2と3、保護施設を名乗る小●売●組織を描いた連作5から9は、読んでいて居たたまれなくなる展開です。9では洒落にならない状況が展開します。
少女たちが悲惨な目に遭う場面が多く、修正が軽めなのもあって少し抜きにくいですが、エロとホラーが融合した作品が好きな方にはおすすめです。
最終話の9だけは救いがあります。
あとがきでは、1と9に登場するぶんか社のホラーコミック誌の鯛夢先生がアシスタントとして関わったエピソードなどがあり、面白かったです。
良い
絵が素敵で、ストーリーも面白かった。消しゴムが刻み海苔みたいで面白い!
巻頭カラーの話が良かった。さらわれた娘のエピソードが印象的で笑ってしまった。
柊の戦後の話では、大人の娼婦より小人の方が安く手に入ったという衝撃的な内容があった。基本的には可哀想な娘たちの物語だけど、心に残る部分があって良かった。
昭和の女性たちに幸あらん事を
心島咲先生の独特な世界観が二本のストーリーで綴られていて、読み応え充分。成人同士の関係性を軸にした場面は、過激さというより心理の深さが光る。謎めいた要素も多く、読み進めるほど世界観に引き込まれる。身を売る女性の物語は、歴史ドラマを一本見終えたかのような感動を呼ぶ。先生の描くキャラクターたちは生々しく、登場人物の成長と葛藤が強く印象に残る。総じて、世界観と筆致に大きく感心した。
衝撃的な体験
かなり刺激的で、印象に残る内容だと思いました。
凌物のテーマがここまで掘り下げられるとは驚きです。
可哀想だと感じる方には向かないかもしれませんが、平気な方にはおすすめです。
そのた
何も感じなかったなー。
間違えた感がすごかった。
絵も微妙だったし。
ちょっと現実味があったけど、それだけだった。